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パワハラ裁判、金銭トラブルによる少額訴訟、覚えておきたい身近な裁判事例と対処法

2019.05.30

「裁判」は身近なものではないと思いがちだが、いつ自分が当事者として関わることになるかわからない。そこでビジネスパーソンの読者に参考になりそうな関連記事を@DIMEから5本を厳選して紹介しよう。

覚えておきたい身近な裁判の事例

異動を命じられた労働者が自殺…企業に責任は?本当にあったパワハラ裁判事例

A社社員であったXは、当初Y社に出向し(この時期にうつ病に罹患した)、のちにY社に転籍してY社社員となったものであるが、平成14年12月2日に部署を異動(以下「本件異動」という。)した後の同月7日に自殺したため、Xの遺族がYに対し、本件異動を命じたこと等につきYによる安全配慮義務違反があるとして、損害賠償請求を行った事案

【参考】https://dime.jp/genre/693325/

バスの運転手に草取りをさせるのはいじめ?本当にあったパワハラ裁判事例集

塾講師である原告兼控訴人(「原告」という。)が、有給休暇取得を申請したところ、上司が当該有給申請により評価が下がるなどと発言して有給休暇取得を妨害したこと、総務部長や会社代表者らが上司の行為を擁護した発言などが不法行為に当たるとして、上司、総務部長、会社代表者及び会社を相手取り、損害賠償を求めた事案。

【参考】https://dime.jp/genre/693362/

音楽教室vsJASRAC、ガチンコ訴訟の行方

音楽著作権管理団体のJASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)は、2017年2月に音楽教室からも使用料を徴収する方針を発表した。ヤマハなどの音楽教室事業者はこの方針に反対するため、ただちに「音楽教育を守る会」を結成、2017年3月から約3カ月で57万人の反対署名を集め文化庁に提出した。ツイッター上でも約60万ものJASRACに対する批判的ツイートが寄せられた(音楽教育を守る会)。作曲家の坂本龍一さんや大政直人さんなど使用料を受け取る立場の著作権者もJASRACの方針に反発している。

【参考】https://dime.jp/genre/583813/

改正著作権法の影響は出るのか?音楽教室vsJASRAC訴訟問題

今国会で著作権法が改正され、デジタル化・ネットワーク化の進展に対応した柔軟な権利制限規定が整備された。改正法によって新たに設けられた3つの柔軟な権利制限規定の中には、解釈によってはJASRAC vs. 音楽教室訴訟の行方に影響をおよぼしそうな条文も含まれている。

【参考】https://dime.jp/genre/583821/

その金銭トラブル、解決できるかも!?覚えておきたい少額訴訟の基礎知識

恥ずかしいことに、筆者は他人にお金を貸したことがある。その金額30万円。案の定、貸したお金が返ってこず、途方に暮れた。それでも「何とかできないのか!?」と解決方法を探していると、少額訴訟と出会った。少額訴訟とは誰でも簡単に起こせる裁判のことだ。少額訴訟を活用し、筆者は見事30万円を返してもらった。そこでお金のトラブルで悩む方々に少額訴訟という選択肢を提案したい。

【参考】https://dime.jp/genre/362556/

構成/チーム@DIME

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