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2019.05.22

〝社内飲みニケーション〟への参加意欲、20代と50代の差はほとんどなし!?

会社員は大変だ。場合によっては、親と子ほども年齢の離れた人たちが同じ仕事を共有しなければならないのだから。当然、そこにはジェネレーションギャップはつきものだろう。

そこで今回、世代間における価値観の相違を調べるべく、50代の社会人男女、20代の社会人男女を対象に行われた「昭和世代と平成世代の価値観」に関するアンケートの結果が発表されたので、を紹介していきたい。

仕事面における世代間のギャップとは?

まずは、昭和生まれの50代を対象に「20代当時の働き方」について尋ねる調査が行われたところ、「残業も顧みず働けるだけ働いていた」(57.7%)が最多に。以降、「残業はそこそこに仕事が終わったら帰っていた」(33.6%)、「定時きっかりに帰っていた」(7.6%)と続く。

次に、平成生まれの20代を対象に「現在の働き方」について尋ねる調査が行われたところ、「残業はそこそこに仕事が終わったら帰る」(49.6%)が最も多く、「定時きっかりに帰っている」(28.0%)、「残業も顧みず働けるだけ働く」(19.8%)と続いた。

飲み二ケーションは今でも有効!?

「社内交流の場に参加するか、しないか」と尋ねる調査が行われたところ、50代の人は「積極的ではないが参加する」(51.5%)が最も多かった。以降、「参加しない」(21.0%)、「積極的に参加する」(16.4%)、「参加はするがすぐに帰る」(11.1%)と続く。

20代にも同様の質問が行われたところ、1番多かったのは「積極的ではないが参加する」(47.9%)という回答だった。2番目以降も、「参加しない」(24.6%)、「積極的に参加する」(15.4%)、「参加はするがすぐに帰る」(12.0%)と全く同じ。飲み二ケーションに関しては世代間のギャップはほとんどないようだ。

仕事?プライベート?優先させるべきは……

「仕事とプライベートとどちらを優先させるか?」という質問が行われたところ50代、20代ともに「プライベートを優先する」という回答が多く見られた。

しかし、回答者の割合を比較してみると、「仕事を優先する」という回答は50代が20代を大きく上回る結果となり、働き方に関しては世代間のギャップが存在していることが明らかに。

どの世代もプライベートを優先させるという回答が多くあったが、「一緒に過ごす時間で優先させるのは誰か?」という質問に対しては両世代共に「家族」という回答が最も多く、「家族最優先」は世代に左右されない変わらない普遍的な価値観であると言えるだろう。

調査概要:「昭和世代と平成世代の価値観」に関するアンケート調査
【調査日】  2019年4月25日(木)
【調査方法】 インターネット調査
【調査人数】 1,230人
【調査対象】 50代の社会人男女、20代の社会人男女
【モニター提供先】ゼネラルリサーチ

出典元:エニワン株式会社

構成/こじへい

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