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購入時に重視するのは価格?操作性?画質?みんなが使っているタブレット端末のブランドTOP3

2019.05.21

スマホよりも使用用途が広がる「タブレット端末」だが、どの年代の所有率が高いのか。また、最も人気を集めているメーカーはどこなのか?

今回、マイボイスコムは7回目となる『タブレット端末』に関するインターネット調査を2019年4月1日~5日に実施し、10,437件の回答を集めたので紹介しよう。

タブレット端末利用率は3割弱、男性40代での比率が高い

主利用タブレット端末のメーカー

タブレット端末利用率は28.8%。男性3割強、女性2割強で、男性の方が比率が高くなっている。男性40代では4割弱。「Apple(iPad、iPad Air、iPadminiなど)」が13.0%、「Huawei(Media Pad、dtabなど)」「ASUS(ZenPadなど)」「Amazon(Fireタブレットなど)」それぞれ約2~3%などとなっている。

タブレット端末利用意向

タブレット端末利用意向(「利用したいと思う」「まあ利用したいと思う」の合計)、非利用意向(「利用したいと思わない」「あまり利用したいと思わない」の合計)はいずれも4割弱。利用意向の比率は10・20代で高く、男性10・20代で6割弱、女性10・20代で5割弱だ。60・70代では非利用意向の方が高くなっている。また、タブレット端末利用者では8割強、非利用者では2割。

タブレット端末選定時の重視点(複数回答)

タブレット端末利用意向者に、端末選定時の重視点をたずねたところ、「価格」(71.8%)の他、「操作性」「画質」「バッテリーの持ち時間」が各4割、「画面サイズが大きい」「軽さ」「メモリー、保存容量」などが各3割。

女性10~30代では「デザイン・色」の比率が高く、10・20代では「画面サイズが大きい」の比率が低くなっている。富士通主利用者、NEC主利用者などでは「画面サイズが大きい」、Microsoft主利用者では「操作性」「軽さ」などの比率が高い。

タブレット端末利用シーン・場所(複数回答)

タブレット端末利用シーン・場所は「自宅でひとりでくつろぎながら」が利用者の81.1%、「自宅で、家族と過ごすときに」「自宅のベッドや布団」「時間つぶし」「旅行先」「自宅で、テレビやDVDなどを見ながら」などが各2割となっており、さまざまなシーンで利用されていることがわかる。女性10~50代では「自宅で、料理・お菓子作りなどをしながら」が各2割強となっている。10・20代では「自宅のベッドや布団」「時間つぶし」などがやや高い傾向だ。

タブレット端末で使用している機能・サービス(複数回答)

タブレット端末で使用している機能・サービスは「ウェブサイトの利用(検索・閲覧・書き込みなど)」が利用者の54.5%、「動画再生、映像配信サービス(YouTube、Hulu、TVerなど)」「メール」が各4割、「地図」「オンラインショッピング」「写真・画像の閲覧」が各3割弱で上位にあがっている。

女性30代以上では「レシピサイト・アプリの利用」、10・20代では「SNS(Facebook、Twitter、Instagramなど)の利用」「動画再生、映像配信サービス(YouTube、Hulu、TVerなど)」、男性60・70代では「地図」などが高い。主利用タブレット別にみると、Amazon主利用者では「動画再生、映像配信サービス(YouTube、Hulu、TVerなど)」の比率が高くなっている。

関連情報/ https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=24904
構成/ino

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