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バッテリー長持ち!夏に向けて体力アップを目指したい人におすすめのスマートウォッチ「HUAWEI Band 3」

2019.05.24

スマホからの通知がしっかり見えるカラー有機EL画面

 ディスプレイは、通常時は真っ黒ですが、手を上げたり手首を返したり、もしくは画面下部のセンサーにタッチすると0.95インチの鮮やかな有機ELディスプレイが点灯します。デフォルトの画面では時刻と歩数がひとめで確認できます。炎天下の屋外でも見やすい画面で、もちろんスマホの通知も表示。メールやLINEのメッセージなどが表示とバイブレーションで分かり、大切なメッセージを逃しません。もちろん電話の着信通知も届きます。ただ、受話拒否や呼び出し音の停止はできますが、電話を受けてBand 3で話すといったことはできません。

 なお、装着検知センサー(赤外線センサー)があり、Band 3を外しているときにバイブレーションの鳴動をオフにできるのが個人的には気に入りました。机に置いているときに、突然バイブレーションの音がしてびっくりせずに済みます。なお、指定した時間帯に鳴動をオフにすることも可能です。

 ディスプレイは上下のスクロールや左右のフリックで操作します。反応は悪くありませんが、画面が小さいので操作ミスすることもありました。長文のメッセージを確認するときはスマホを見た方が楽です。

 ちなみに、ペアリングしたスマートフォンが見当たらないときに、Band 3から探せる機能もしっかり搭載。また、ファーウェイ製スマホとペアリングしている場合には、Band 3でカメラのリモート撮影も可能です。

Gmailを受信したときの画面。確認できるのは差出人とタイトルまで。本文を確認したり返信したりはスマホで行う。

通知の鳴動制限を好みにカスタマイズできる。

ファーウェイ製スマホとペアリングしている場合には、カメラのリモート撮影も可能。

ワークアウト機能で水泳も計測できる

 上位機種の「HUAWEI Band 3 Pro」はGPSを搭載しているので、スマホを持たず単体でランニングやウォーキングをしても、どこを通ったかルートを正確に測位しますが、Band 3はGPSが省かれているので、ルートを保存したいならスマホも一緒に持ち歩く必要があります。ワークアウト中もスマホは手放さないという人なら、あまり気にする必要はないでしょう。また、GPSがない分、価格は抑えられていて、Band 3 ProがAmazonで1万円近くするところ、Band 3は7000円弱で購入できます(2019年5月現在)。

 計測できるワークアウトは、ランニング、ランニングマシン、ウォーキング、サイクリング、エアロバイク、プール、自由訓練となっています(2019年5月現在)。最近のプールは、ウェアラブルデバイスを装着して泳げるところも増えているようです。Band 3を装着して泳ぐと、距離やストローク数、消費カロリー、平均SWOLF (泳ぎの効率を示す数値)などを確認できます。

 ランニングの場合は、スマホと一緒に走れば走ったルート、時間、平均ペース、消費カロリーのほか、心拍数のグラフ、トレーニング効果やVO2MAX(最大酸素摂取量)もチェックできます。

ワークアウトでランニングを計測したときの画面。「ルート」で走ったルートを地図で確認したり、「チャート」で心拍数やペースをグラフでも確認できる。

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