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2019.05.22

お葬式ってどれくらい費用がかかるの?

多くの人が経験しなくてはならない愛する人との別離。しかし、哀しみに暮れている暇はあまりない。その人が「故人」となった瞬間から「お葬式」に向けて、様々な準備に追われることになる。

では実際に、お葬式を手配したことがある人というのは、どれくらい存在するものなのだろうか?

そこで今回、株式会社終活ねっとによる、20代以上の男女10,000名を対象にした「お葬式」に関するアンケート調査の結果が発表されたので、紹介していきたい。

お葬式手配経験がある方は、40歳以上男女で3人に1人

身近な人が亡くなった場合、お葬式の手配が必要となるが、どれくらいの年齢で経験し、どれくらいの費用がかかるものなのだろうか?

はじめに「お葬式の手配経験」について尋ねる調査が行われたところ、「手配したことがある」が全体の23.1%、「手配したことがない」が全体の76.9%となり、「手配したことがない」と回答した人の数は「手配したことがある」と回答した人の約3倍の数となった。

また男女別で見ると、男性で「手配したことがある」人が25.8%、女性で「手配したことがある」人が20.4%となり、男性が手配することが多いことが明らかに。

なお世代別に見ると、40歳未満の人で「手配したことがある」と回答した人の割合は10%にも満たないが、40歳以上の人で「手配したことがある」と回答した人の割合は32.4%となり、かなりの方が経験をしていることが判明。年齢とともにお葬式の手配をする機会が増えることを、改めて認識できた結果となっていた。

お葬式の被手配者は父親が最も多く、母親を含むと約8割

次にお葬式経験者を対象に「直近で誰のお葬式を手配したか?」という質問が行われたところ、「父親(義理を含む)」という回答が46.6%で最多という結果に。

次いで「母親(義理を含む)」と回答した人が32.0%となり、約8割の方が「父母」のお葬式の手配を行っているという結果になった。

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