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立ち上がり時間わずか0.7秒!初心者でも高音質なレコード再生が楽しめるテクニクスのダイレクトドライブターンテーブル「SL-1500C」

2019.05.16

パナソニックのテクニクスブランドから、初心者でも手軽に高音質なレコード再生を楽しめるダイレクトドライブターンテーブルシステム SL-1500Cが登場。6月28日より発売する。

SL-1500CのモーターにはSL-1200GRで採用したシングルローター型のコアレス・ダイレクトドライブ・モーターを専用にチューニングして搭載。

コイルからコア(鉄心)を排除したコアレスステーターの採用により、ダイレクトドライブターンテーブルの課題であった「コギング」と呼ばれる回転ムラの発生を抑制。

またプラッターにモーターを構成するローターヨークおよびローター磁石を固定するとともに、モーターとプラッターが強固に結合した構造を採用することで、より安定した回転を可能にしている。

加えて電気回路もモーターとプラッターの性能を最大限発揮できるようにチューニング。

これらにより、SL-1200GRと同等の回転精度を実現し、立ち上がり時間は同等の0.7秒(33 1/3回転時)を実現した。

モーターの回転制御には、ブルーレイディスク機器で培った最新の制御技術を応用し、定速時の制御ではマイコンによる正確な正弦波を出力することで、安定した回転を実現。

さらに、モーターのドライブ回路や磁気回路の部品のばらつきを補正する、上位機種で採用した技術も継承している。

また、レコード盤を載せるプラッターは、アルミダイカストに不要共振を排除するためのデッドニングラバーを裏面全体に貼り付けた2層構造を採用。

高い剛性と振動減衰特性を実現し、レコードに伝わる不要な振動を排除することでクリアな音を再現。

また慣性質量の増加と低振動化を実現するため、シミュレーションによりアルミダイカスト部の形状を最適化するとともに、プラッター裏面には剛性を上げるための強化リブを追加。

デッドニングラバーとの接地面積を増やすことで、高い減衰特性を実現した。

さらにフォノイコライザー内蔵、カートリッジ同梱ですぐにレコード再生を楽しめるほかレコードの再生が終了すると自動的にトーンアームを持ち上げるオートリフトアップ機能も搭載している。

メーカー希望小売価格は10万円(税別)。

スペック

関連情報:https://panasonic.jp/

構成/編集部

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