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2019.05.17

保険金の請求が多いペットの傷病ランキング、犬の1位は皮膚炎、猫の1位は?

私たち人間と同じように、ペットもその生涯の中で何度も病気にかかったり、怪我をしたりする。では、その中でも特に多い病気・怪我というと、いったい、何になるのだろうか?

そこで今回、アイペット損害保険の契約者からの保険金請求実績に基づく「保険金請求が多い傷病のランキング」を紹介していく。

保険金請求が多い傷病のランキング 【総合編】

犬の総合ランキングでは、第1位が「皮膚炎」で、以下「外耳炎」「胃腸炎」と、飼い主が変化に気づきやすい傷病が上位を占めた。猫のランキングでは、第1位が「下痢」で、以下「皮膚炎」「腎臓病」と多様な傷病が並んだ。

上位10位内で見てみると、犬猫共通して皮膚に関する疾患(「皮膚炎」「外耳炎」など)が複数みられたほか、犬で特徴的だったのは消化器系の疾患(「胃腸炎」「下痢」「嘔吐」など)。猫で特徴的だったのは泌尿器系の疾患(「腎臓病」「膀胱炎」など)だった。

保険金請求が多い傷病のランキング 【手術編】

※上記の参考診療費等のデータは一例であり、一般的な平均・水準を示すものではない。

犬の第1位「腫瘍」では、症状や腫瘍の種類、治療法によって処置は異なるが、皮膚腫瘍を手術で取った場合、90,400円の診療費が発生することがある。(これは手術の一例であり、金額はあくまで参考)

また、猫の第1位である「異物誤飲」の手術例では、異物を開腹手術で取り出した場合、220,800円の診療費が発生することも。

なお、手術編では、ランキング上位の傷病のうち、「腫瘍」「歯周病」「骨折」「異物誤飲」が犬猫に共通しており、発生しやすい傷病であることがうかがえる。

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