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呑み中華のナイスカオス、武蔵小山の「K」

2019.05.24

■連載/カーツさとうの週刊★秘境酒場開拓団

(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

オヤジナリティー ★★
家計貢献度    ★★
エロテイスト   ★★★

 久しぶりに生まれ故郷の武蔵小山で呑んだ!

 新橋で知人と呑んだ帰りの東急目黒線。なんか呑み足りなくて、武蔵小山で途中下車しちまった。

 で、新しい店を開発しようと、安そうな居酒屋を何軒か覗いたんだけど、すでに時計は11時を過ぎてたんで、軒並み、

「すいません、もう看板でェ…」

 と断られまくる。

 こりゃもう新店開発は諦めて、すでに行ったことあるけど、こんな時間でもまちがいなく営業してる店に行くかと歩きだした時!

 煌々と光る看板が“まだ営業してます感”を主張しまくる中華料理屋が現れた!

 武蔵小山の中華料理やで呑んだ話は、過去にこの連載でも『S(仮名』に『G(仮名)』と2軒も書いている。そのくらい武蔵小山の街は、中華で呑みやすい街なのだ。

 最近よくいう言葉の“街中華”で“呑む”っていう文化がこの街には根付いているのだ。

 幼稚園の頃から月に一回は家族で行ってた街中華の名店『自慢亭(これは実名だ)』っていう店もあったしなァ〜と子供の頃の記憶も蘇らせながら、フラフラァ〜とその眩しい看板に近づいて行くと、店頭の吊り下げ旗にこんな文字が!!

『ハイサワー特区』!

 ほら、ハイサワーあるでしょ、お酒の割材の。あれ作ってる博水社が武蔵小山にあるんで、この街周辺には、この旗だの提灯だのが飾られた、間違いなくハイサワーが呑める店が何軒もあるんですよ。

 呑むだけの客をあまり喜ばない中華屋もたまァ〜にあるけど、こりゃ〜その対極にある店に違いないと『K(仮名)』というこの店に入店!

 いやぁ〜中はいい感じで普通の中華屋さん。

 乱雑にマンガなんか置いてあってね。カウンター越しの厨房に職人らしい人がいて、もう一人、おそらくご主人と思われるガタイのイイ男性は客席に座ってテレビ見てた。

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