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ANAのハワイ便利用者なら無料!ワイキキとアラモアナ間を走る電気バス「ANAエクスプレスバス」の賢い使い方

2019.05.25

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

遠くからでも目立つ「ANAエクスプレスバス」

5月24日にエアバスA380型機を成田~ホノルル線に投入したANAは、ANA便を利用したANAマイレージクラブ会員限定で、ホノルル滞在中の移動に便利な無料バス「ANAエクスプレスバス(ANA Express Bus)」の運行を一足早く4月20日から開始し、15分間隔でワイキキ中心部の「Tギャラリア by DFS」と「アラモアナセンター」の間をダイレクトで結ぶ。

ハワイで愛されているウミガメ(HONU)が目印

ANAエクスプレスバスは、現在2種類のカラフルな電気バスになっている。A380の特別塗装機「FLYING HONU」の初号機(既に納入済み)のブルー(ハワイの「空」をイメージした)と2020年に投入予定の3号機のオレンジ(ハワイの「サンセット」をイメージした)の塗装になっており、ハワイで愛されているウミガメ(HONU)も車体に描かれており、それぞれのバスは遠くから見ても目立つデザインになっている。

バスは2台体制となっており、A380の特別塗装機と同じブルーとオレンジのカラーがペイントされた電気バスで運行する。

気になる運行時間帯は、ワイキキ「Tギャラリア by DFS」の始発バスは朝9時、アラモアナセンターからの最終バスは21時45分になっているので、アラモアナセンターへ買い物や食事に出かける際、好きな時間に利用できるのは利用者にとってはありがたい。ハワイで多く走っているトロリーでは途中、いくつかの停留所に停車するが「ANAエクスプレスバス」はノンストップで所要時間は約12分となっている。筆者も平日の夕方にアラモアナセンターからワイキキまで乗車してみたが13分で到着することができた。車内では無料Wi-Fiが完備されているので、ネット環境がない場合でもスマートフォンなどを使ってのネット接続が可能となっている。車内は街中を走っているバスという雰囲気で冷房も効いているので快適な移動が可能だ。GW前の4月20日から運行が開始されたばかりで、筆者はGW明けすぐに乗車したが、数人が乗車していた。またワイキキからの折り返しのバスにも同じく数人が乗車して発車していた。

バス車内。路線バスのようなシートになっている。冷房も効いているので快適に移動できる。

バス車内では無料でWi-Fiに接続することができる

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