人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

ソフトバンクが世界初の4K有機ELディスプレイと瞳AFを搭載したソニー「Xperia 1」を発売

2019.05.14

『Xperia 1』 ブラック、ホワイト、パープル

ソニーモバイルコミュニケーションズは、新しいコンテンツ体験を実現するアスペクト比21:9画面を採用し、世界初4K有機ELディスプレイと世界初瞳AF(オートフォーカス)対応のトリプルレンズカメラを搭載したフラッグシップスマートフォン『Xperia 1(エクスペリア ワン)』を開発。ソフトバンク”より、Xperia 1として6月中旬以降に発売予定となる。

『Xperia 1』は、映画とほぼ同じアスペクト比の21:9シネマワイドディスプレイを採用。世界初の4K 有機ELディスプレイ(3840×1644ピクセル)を搭載し、21:9アスペクト比や10bitカラー相当の高い階調表現を可能にした高画質ディスプレイ技術により、新たなコンテンツ体験を実現。

さらに、臨場感ある立体音響技術Dolby Atmos(ドルビーアトモス)に対応。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントと協業した独自のチューニングによる迫力のサウンドとワイドな映像で、より一層没入感ある視聴体験を楽しめる。

また、幅72mmの手に馴染むサイズと、約6.5インチの大画面を両立させたほか、ソニー独自のUIを実装することで21:9アスペクト比ならではの使いやすい二画面同時表示を実現。動画を見ながらSNSを閲覧するなどのマルチウィンドウ操作が簡単に行なえる。

カメラ機能では、有効画素数約1220万画素のイメージセンサーを採用したトリプルレンズカメラを搭載。焦点距離26mm(F1.6)/52mm(F2.4)/16mm(F2.4)(35mm換算)の3つのレンズを自在に切り替えて、光学2倍ズームや背景ぼけ撮影、超広角撮影が可能になった。

さらに、瞳を検出してオートフォーカスする瞳AFに世界で初めて対応したほか、新開発の画像処理エンジンBIONZ X for mobileなどにより従来比約4倍の高感度撮影を実現。

また、光学式(OIS)と電子式(EIS)の手ブレ補正を独自のアルゴリズムで組み合わせ、暗所の動画撮影において従来比約5倍の手ブレ補正を可能にしたハイブリッド手ブレ補正も新搭載している。

これに加え、長年、放送局や映画製作の現場で広く採用されているソニーの業務用モニターや業務用カメラの技術を取り入れ、クリエイターが意図した映像表現を再現する「クリエイターモード」や、映画のような質感や色表現でクリエイティブな撮影体験を楽しめる「Cinema Pro(シネマプロ)」を新搭載。

また、ゲームをプレイしながら攻略法などの閲覧、パフォーマンスや通知の最適化などが可能な新機能「ゲームエンハンサー」を搭載している。

CPUはQualcomm社製の最新プラットフォームQualcomm Snapdragon 855 Mobile Platformを採用したほか、独自のアンテナ設計技術により4×4 MIMOに対応し通信の安定性を実現した。

関連情報:https://www.sonymobile.co.jp/xperia/xperia1/

構成/編集部

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。