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AirPodsの最強のライバル出現か?完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」先行レビュー

2019.05.19

Galaxyは、完全ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」を2019年5月下旬に発売することを発表した。昨今ワイヤレスイヤホンが主流になりつつあるが、Galaxy Budsにはどのような点に特徴があるのだろうか。

本記事では、Galaxy Budsの特徴と筆者が実際に同製品を使用したレビューを紹介する。Galaxyユーザーの方はもちろん、ワイヤレスイヤホン選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてほしい。

Galaxy Budsの特徴

はじめに、Galaxy Budsの特徴について紹介する。中でも、アプリと連携して設定を行える点、ワイヤレス充電(Qi)に対応している点が特徴的だ。

・ロングバッテリー

Galaxy Buds には、1回の充電でおよそ6時間の音楽視聴・5時間の音声通話ができるロングバッテリーが搭載されている。さらに、充電ケースを併用すれば最大13時間の音楽視聴が可能。急速充電を利用すれば、15分の充電で最大100分利用できるのも嬉しい。

同じく完全ワイヤレスのイヤホンApple「AirPods」と比べると、Galaxy Budsの方が音楽視聴は1時間ほど、音声通話は2時間ほど長い。充電の回数は少なくて済む点は魅力的だ。

・クリア&スマートサウンドと外音

同製品は、オーストリアの音響機器メーカー「AKG」がチューニングを手がけた高品位音質も特徴の一つ。音声通話の音質にも優れており、周囲のノイズレベルに合わせて外・中のマイクを自動で使い分け、はっきりとした音声を届けてくれる。外音が聞こえやすい仕様になっているため、移動中などの外での使用にも適しているだろう。

・ワイヤレス充電(Qi)対応

ワイヤレス充電(Qi)に対応しているのも、Galaxy Budsの特徴の一つ。ケーブルの煩わしさから解放され、手間なく充電ができる。

・人間工学に基づいたデザイン

人間工学に基づいたデザインを採用し、着け心地が良いのもGalaxy Budsの特徴。イヤーピースに加えウィングチップも付属されているため、自分の耳に合ったものを選べる。

イヤピースは3サイズ、ウィングチップは3種類。付属のケーブルはUSB Type-C。

・タッチパッドで操作可能

イヤホン本体部分(側面)には、タッチパッドが搭載されている。ボタンではなく、タッチパッドにより音楽の再生・停止・音量の上げ下げなどの操作が可能だ。

・アプリで操作が可能

「Galaxy Wearable」アプリを使用すれば、スマホ本体からイコライジングやタッチパッドでの動作内容などの設定を行うことができる。聴く音楽のジャンルや音の好みに応じてイコライジングを行い、使いやすい動作にカスタマイズできるのは面白い。「イヤホンリモート追跡」を使えば、本体から音を発することもできるため、紛失した際に役立つだろう。

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