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マイクロソフトの開発者向けイベント「Microsoft Build 2019」で発表された注目すべき10のこと

2019.05.14

6. 救命措置を支援するロボット、遠隔地の施設を点検してくれるドローン

< https://aka.ms/AA4ssb0 >
工場の機器を自律的に調整してくれるシステムなど、自律型システムの構築を容易にするための新プラットフォームが発表された。このコンポーネントの最初のバージョンは、現在、限定的プレビュープログラムとして利用可能。

The Sarcos snake robot climbing a stair structure at Microsoft's Bravern 2 building in Bellevue, Wash., Thursday, April 25, 2019. (Photo by Dan DeLong)

7. Microsoft Graph データ接続

< https://www.microsoft.com/en-us/microsoft-365/blog/?p=232924 >
開発者を支援し、組織は Microsoft Graph のプロダクティビティ関連データと自社独自のビジネスデータとを安全に組み合わせ、洞察に基づくアプリを提供する機会を得ると共に、大量データを移動し、管理する上での課題に対応することができるようになる。

8. 開発者とデータサイエンティストを支援する Azure AI の 新ツールと機能

< https://aka.ms/AA4wu6y >
たとえば、Ink Recognizer により開発者はデジタルインク認識機能を組み込むことができる。また、会議中の対話をリアルタイムで文字起こしし、参加者が会議に集中していても後で誰が何を発言したかを把握できるようにしてくれる先進的音声変換機能を組み込むこともできる。

9. Azure Blockchain Service

< https://azure.microsoft.com/en-us/blog/digitizing-trust-azure-blockchain-service-simplifies-blockchain-development/ >
開発者を支援し、フル管理のコンソーシアムネットワークを数クリックの操作だけで展開し、ビルトインのガバナンス機能を使用して新メンバーの追加、パーミッションの設定、ユーザーアプリケーションの認証をできるようにしてくれる。また、ネットワークの健康状態と活動をモニターすることも可能。

10. IoT Plug and Play    

< https://azure.microsoft.com/en-us/blog/intelligent-edge-innovation-across-data-iot-and-mixed-reality/ >
 IoT デバイスのクラウドへの接続、この課題をシームレスに解決するための新しいオープンなモデリング言語を提供すると共に、パートナー認証済のデバイスによる大規模なエコシステムを提供。既に 10 種以上の認証済デバイスが利用可能。

関連情報:https://www.microsoft.com/ja-jp/

構成/編集部

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