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2019.05.10

走行風を後方に逃がす機能的デザインでレーシーなイメージを強調!ヤマハ「YZF-R3 ABS」がマイナーチェンジ

ヤマハは、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・4バルブ・320cm3エンジンを搭載した「YZF-R3 ABS」をマイナーチェンジし、6月10日より発売する。

「YZF-R3 ABS」は、「毎日乗れるスーパーバイク」をコンセプトに開発。日常的な扱いやすさを確保しながらも320cm3エンジンのゆとりあるパワーで爽快な走行が楽しめるモデル。

2019年モデルは、レースマシンイメージのスタイリングや定評ある走行性能に磨きを掛け、MotoGPマシン「YZR-M1」をシンボルとする新しいデザインを採用。

フロントカウルとスクリーンは、空力特性の向上に重点を置き開発、フロントカウルは、“クロスレイヤード・ウイング”と呼ぶ立体的な構造で、走行風を後方に逃がすことによる空気抵抗の低減と効果的にエンジンを冷却する機能的なデザインを採用した。

スクリーン形状は車体の周りの空気を整流する効果があり、それぞれの優れた空力特性が空気抵抗によるライダーの負担を減らすことができる。

また、ハンドル位置を22mm、タンクトップ位置を20mm下げ(従来比)、サーキットの直線で前傾姿勢を取りやすく、旋回時には高いニーグリップ性を発揮。タンクの左右最大幅31.4mm広げており、燃料タンクの容量は従来同様14Lを確保している。

さらに37mm径インナーチューブの倒立式フロントサスペンションを採用、倒立式のメリットである優れた剛性バランスを活かすために減衰力とバネレートの最適化を図り、旋回や制動時などの良好なフロント接地感につなげた。

減衰力発生機構はカートリッジ式とし、伸側・圧側それぞれの最適化が可能となり、快適性とスポーツ性の良好なバランスを図っている。
※画像は「YZF-R25」

そのほか、ハンドルクラウン下にマウントしたセパレートハンドルは、スポーティなスタイリングでありながら日常の扱いやすさと快適性に配慮。前モデルと同様にシートの高さを低く抑えたことで無理のないライディングポジションを実現し、ツーリング時のライダーの疲労感を緩和する。
※画像は「YZF-R25」

製造はグループ会社PT. Yamaha Indonesia Motor Manufacturing (YIMM)が行なうという。

スペック

関連情報:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/index.html

構成/編集部

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