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通勤時間が長い女性ほど、化粧品を衝動買いする傾向が高い?

2019.05.10

女性にとって「スキンケアサロン」は特別な存在だ。新しい職場、結婚式、同窓会、商談など、自分をより美しく見せたいシチュエーションは多いが、その「きっかけ」の中で最も多い回答とは?今回はシーボンが実施した「第2回 働く女性に関する意識調査」を紹介しよう。

全国2,113名の働く女性に聞いた「働く女性に関する意識調査」

スキンケアサロン(お肌のお手入れを中心としたエステサロンなど)に行ったことがあるかの質問に、全体の54.5%が「ある」と回答し、働く女性にとってスキンケアサロンが身近な存在であることがわかる。

また、スキンケアサロンに行こうと思ったきっかけを聞いたところ、「自分に合うスキンケアがない」が26.3%と自分の肌を知りたい、現状のスキンケアに不満があるなど、スキンケアサロンにカウンセリング機能を求めて来店している人が多いようだ。

次に多かったのは、 「恋をした・その他きれいになりたい気持ちになった」「結婚式・同窓会・参観日への出席」「結婚を控えて」のプライベート理由の合計が35%。これは「転職を考えていた」「商談・プレゼン前」といったビジネス理由よりも大きく上回っている。プライベートの充実が働く女性のモチベーションにつながっているようだ。(下記グラフ参照)

Q. スキンケアサロンに行こうと思った「きっかけ」は何ですか?(複数回答)

スキンケアサロンで利用したいメニューを聞いたところ、「顔のマッサージ」「肌チェック」「顔のパック」の順に多い結果となった。20代・30代では「肌悩みへのアドバイス」が全体の回答率を上回り、他の年代よりもスキンケアに対する悩みや迷いを抱えていることがわかる。

Q. スキンケアサロンで利用したいメニューをお選びください(複数回答)

通勤時間が長い女性ほど、化粧品を衝動買いする傾向あり

通勤時間別スキンサロンに行った目的を複数回答で聞いたところ、全体数では「お肌のお手入れ」が最多回答となり、通勤時間が短いほど数字が伸びている。

一方、「サロンスタッフとの会話」「自分へのご褒美」「ストレス解消」の項目では通勤時間が長いほど数字が伸びており、特別感のあるスキンケアサロンに行く傾向にあるようだ。

通勤ストレスは時間がかかるほど増え、ご褒美やサロンスタッフとの会話でもストレス解消になり、働き続けるモチベーションツールとしてスキンケアサロンがあがるといえる。

また、自分へのご褒美で購入したスキンケア金額を質問したところ、通勤時間60分以上90分未満の方の平均購入金額が19,065円と最高額。この金額は日本人女性がスキンケアにかける年間平均額の約2倍※1にあたり、通勤時間が長い人ほどご褒美や衝動買いが高額になる結果となった。※1 総務省統計局

Q.通勤時間別スキンケアサロンに行った目的

Q.通勤時間別自分へのご褒美で購入したスキンケア製品の最高額

Q.通勤時間別スキンケアサロンに行った場所

2人に1人がスキンケアサロンを利用したことがあるということから、働く女性にとってスキンケアサロンが身近であるといえそうだ。

第2回 働く女性に関する意識調査
調査期間:2019年2月23日~25日 □調査対象:2,113名(全国の20~60代、有職者の女性)
調査方法:株式会社シーボン調べ

関連情報/https://www.cbon.co.jp/net/
構成/ino

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