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2019.05.20

お世話になりたくないけど知っておきたい薬にまつわる最新トピックス

我々が普段、使っている薬にまつわる関連記事を@DIMEから厳選して紹介しよう。

薬の豆知識

1日1回の服用でOK!話題の抗インフルエンザ薬「ゾフルーザ」ってどんな薬?

たった1日1回、経口服用するだけで、A型、B型両方のインフルエンザに効果を発揮する薬が『ゾフルーザ』。1日2回5日継続する必要がある抗インフルエンザ薬『タミフル』と比べ、臨床試験の段階で明らかな抗ウイルス効果が認められたことから、2018年3月に承認され、約半年足らずで65%のシェアを獲得した。

【参考】https://dime.jp/genre/661711/

余った「薬」を使ってはいけない理由

子どもに処方された抗菌薬の飲み残しを保管して、後にきょうだいなど処方された子ども以外の家族に使う親が驚くほど多いことが、米コーエン小児医療センターのRuth Milanaik氏らの調査で明らかになった。 同氏らは「抗菌薬の不適切な使用は、薬剤耐性菌の増加をもたらす可能性がある」と警鐘を鳴らしている。この調査結果は米国小児科学会(AAP 2018、11月2~6日、米オーランド)で発表された。

【参考】https://dime.jp/genre/626440/

ノーベル賞受賞で注目が集まる「がん免疫薬」とは?

ノーベル生理学・医学賞が発表され、京都大学の本庶佑特別教授と米国のアリソン教授が受賞したことを受けて、『がん免疫薬』に対して注目が高まっている。 そこで、三井住友アセットマネジメントはマーケットレポート「ノーベル賞受賞で注目が集まる『がん免疫薬』」を発表。今回は内容を抜粋して紹介していこう。

【参考】https://dime.jp/genre/619195/

花粉症の市販薬で人気の「第2世代抗ヒスタミン薬」、第1世代と何が違う?

アレルギー症状を診る医師は「近年、処方するのはほとんど第2世代抗ヒスタミン薬になった」と口を揃える。第2世代とはいったい何か?  花粉症とは身体が花粉を〝異物〟として認識することによって起こる免疫反応だ。異物を排除するためにヒスタミンという物質が放出され、鼻水、鼻づまり、くしゃみ、涙目などのアレルギー症状を引き起こす。その働きをブロックするのが「抗ヒスタミン薬」である。

【参考】https://dime.jp/genre/655602/

口臭予防、虫歯予防、ホワイトニング、上手に活用したいマウスウォッシュおすすめ10選

歯ブラシによるブラッシングだけでは、口内の細菌は除去できないと言われている。虫歯や口臭などが気になる方は、歯磨きに加えてマウスウォッシュを使うのも良い。マウスウォッシュには、虫歯予防・口臭予防に加えて歯肉炎予防やホワイトニングなどの効果に期待できるものもある。本記事では、定番のものからホワイトニングのためのマウスウォッシュ・携帯用マウスウォッシュまでおすすめ商品を紹介していく。それぞれの特徴を踏まえた上で、自分に合ったマウスウォッシュを選んでみよう。

【参考】https://dime.jp/genre/672219/

内服薬、点眼薬、点鼻スプレー、ドラッグストアで売れている花粉症向け市販薬ランキング

「近年のお客さんの傾向は、花粉症対策に早めに念入りに取り組む人と、そうでない人の差が広がる、いわゆる二極化です。前者は効果がわかれば2000円近い目薬でも購入されます。現在、内服薬の売れ筋は第2世代抗ヒスタミン薬です。ただ、第1世代と第2世代の違いをきちんと理解して購入している人は、まだ少ないと感じています。

【参考】https://dime.jp/genre/655610/

構成/チーム@DIME

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