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あなたのお気に入りはどれ?シティ、スカイライン、3000GT、ロードスター、昭和と平成の名車を振り返る

2019.05.12

今年の主催者展示の3両は、まず『フェラーリ 365GTB/4 デイトナ』。エンゾ・フェラーリが在命中に生まれた最後のフロントエンジンV12、2シーターモデル。デザインはピニンファリーナ。

『ランボルギーニ・ミウラ P400 S』。V12ユニットと横置きしたミッドシップエンジンレイアウトを採用したモデル。デザインはカロッツェリア・ベルトーネ。原案を仕上げたのは若き日のジウジアーロ、生産型に仕上げたのが後任のマルチェロ・ガンディーニと言われている。

『マセラティ・ギブリ』はジウジアーロがカロッツェリア・ギア在籍時に作り上げた傑作モデル。

『メルセデスベンツ・190SL(W121)』は1954年に登場した『300SLクーペ』の弟分として1955年に登場した1897ccのツアラーで、1963年までに2万5881台を販売した人気車種になった。

『VOLVO AMAZON 122S』の1970年モデル。1986cc直4 OHV「B20B」エンジンを搭載。

『Louse 47GT』と言えば、「サーキットの狼」の主人公、風吹裕矢の愛車ロータス・ヨーロッパ・スペンシャルを思い出す。初代モデルは1966年から75年まで生産された。ミッドシップ・レアウトのライトウェイトスポーツカーとして生まれた。画像の『47GT』は『ヨーロッパ(46)』と外見はソックリだが、完全なレーシングバージョンでFRPのモノコックボディで重量558kgを実現。エンジンはコスワークス・フォード13Cツインカム1594ccを搭載して、トランスミッション、サスペンションとブレーキも46とは異なる仕様になっている。

フロントからみるとエアインテークが口のように見えるゆるふわデザインだが、価格は1450万円とこちらの口があんぐり開きそうである。

『ポルシェ930 スピードスターターボルック』。スピードスターは1954年の『356』から設定があった伝統のモデルで、これは2代目の930型で2104台が生産された。低いウインドシールドとバブルバックのトノカバーが特徴。

マルニの愛称で親しまれた『BMW 2002A』は1968年に誕生したクーペモデル。画像は1971年式の丸テールモデル。1990cc直4 SOHCエンジンを搭載。MT車は40PDSIのソレックスキャブを採用、後期モデルは2バレルの32/32DIDTAが搭載された。

『メルセデスベンツ 300SL(W198)』はプロトタイプレーシングカーとして作られ、市販予定はなかったがアメリカ市場からの要望より、1954年に発表された。1957年5月にクーペは生産終了となり、それ以降はロードスターモデルに以降した。画像は1957年式でクーペは合計1400台が販売された。

300SLはレース用にマルチチューブラー・スペースフレームを採用したため、サイドシルが高くなりすぎ、通常のドアが使えず、ガルウィングドアを採用した。

『Jaguar E-Type Ser.1 Roadstar』1963年式。ジャガーEタイプは1961年から75年の間に販売された。シリーズ1は3781cc直6 DOHCのKXエンジンに3連SUキャブレターを搭載。サスペンションは4輪独立懸架で、ブレーキはダンロップのディスクブレーキを採用。優雅なスタイル、高性能、ハイコスパで15年間で7万台以上が生産された。

これぞスポーツカーというインパネ。左から速度計、回転計、水温計、油圧計、燃料計、電圧計だと思う。スイッチも目一杯付いていて、やり過ぎ感がいい。

写真・文/ゴン川野

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