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あなたのお気に入りはどれ?シティ、スカイライン、3000GT、ロードスター、昭和と平成の名車を振り返る

2019.05.12

マツダ 世界的ブームを巻き起こしたロードスター

1989年(昭和64年)にアメリカと日本で『ユーノス・ロードスター』が発売された。2シーターでオープンというスポーツカーの原点に立ち戻り、パワーではなくハンドリングの良さで人馬一体となれるコンセプトが受け入れられ、発売初年に国内で9307台、翌年に世界で9万3626台を販売する人気モデルになった。この大ヒットから、MG、フィアット、BMW、メルセデスベンツなどがライトウエイトスポーツカーを復活させたのだ。1998年にフルモデルチェンジを果たし『マツダ・ロードスター』と国内向けモデルは名称変更した。2016年には累計生産台数100万台を記録した。

1985年9月に完成した「ロードスタープロトタイプモデル」。北米デザインスタジオのデザイナーとモデラーが現地監修、パワートレインは4代目ファミリア、サスペンションは初代RX-7を使い、主要コンポーネンツをマツダ車から流用。実際にカルフォルニア州サンタバーバラを走らせた。

センターコンソールはいかにもプロトタイプといった感じのパーツが組み込まれている。

初代ロードスター『クラブレーサー』はマツダ北米デザインスタジオによって、デザインされた6インチの大型スポイラーに樹脂製ヘッドライトカバーなどが装備された。

こちらはノーマルの初代ロードスター。初代から2代目までの8年間で43万台を販売した。2000年には累計生産台数53万1890台になり、世界で最も多く生産された2人乗り小型スポーツカーとしてギネスに認定された。

ロードスター10周年記念モデル。2代目モデルの1.8L 6MT車をベースとしてイノセントブルーマイカのカラー、光沢バフ仕上げのアルミホイールを採用。内装はツートーン。国内仕様のみエンジンパーツのバランス取りをおこない吹け上がり、伸び、レスポンスの良さを追求している。

ロードスター20周年記念モデル。3代目のソフトトップモデル『R6』6MTなどをベースにクリスタルホワイトパールマイカの外装に、赤と黒の内装を組み合わせている。レカロの専用スポーツシート、専用オーナメント、クリアタイプのフォッグランプなどを特別装備している。

マツダ『サバンナRX-3 GT』はロータリーエンジンを搭載した同社の5番目のモデルで、1971年から発売された。画像はクーペの前期型で1976年製。

マツダ『コスモスポーツ』は1967年に発売された、世界初の量産ロータリーエンジン搭載の2シータークーペモデル。搭載された10A型エンジンはアルミ合金製だった。

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