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2019.05.18

BMW「3シリーズ」、ジャガー「I-PACE」、三菱「デリカD:5」、乗ってわかった話題のクルマの○と×

@DIMEで人気のクルマの連載「金子浩久のEクルマ、Aクルマ」の中から注目記事を厳選して紹介しよう。

金子浩久のEクルマ、Aクルマ

エンジン、AI、運転支援機能、乗ってわかったBMW新型「3シリーズ」の○と×

BMW「3シリーズ」が、7代目にフルモデルチェンジした。「3シリーズ」は、これまで世界中の自動車メーカーがセダンを開発する際のベンチマークであり続けてきた。実用性の高いボディーに、滑らかでパワフルな直列6気筒エンジンを搭載し、後輪を駆動。前後の重量配分も丁寧に50対50に調整する。前後サスペンションも調律を重ね、スポーツカーのような走りっぷりを更新し続けてきた。

【参考】https://dime.jp/genre/701773/

ジャガー初の電気自動車「I-PACE」は何がどう革新的なのか?

ジャガーが初めて作ったEV(電気自動車)「I-PACE」。“シビレるジャガー”という宣伝文句通りに、その走りっぷりにはシビレてしまった。まず、音もなく速いのに驚かされた。正確には、タイヤが路面に擦れるノイズや風切り音などが含まれるから、“音がない”わけではない。でも、エンジンからの排気音が発生しないから、圧倒的に静かだ。パワートレインからの音だけでなく、振動も皆無だから、加速はこれまで体験したどのエンジン車とも違う。

【参考】https://dime.jp/genre/701788/

e-BOXERを搭載したSUBARU「フォレスター」の悪路走破性をチェック

エンジンにモーターを組み合わせたe-BOXERユニットを搭載したスバル「フォレスター」で山形の雪道を走った。もともと「フォレスター」は他のSUVよりも雪道や未舗装路などを得意としている。220mmもの最低地上高や、吟味されたアプローチアングルとデパーチャーアングル、そして、現行モデルから2モード(「雪、ダート」と「深雪、泥」)に増えて守備範囲の広がった走行モード切り替えデバイス「X-MODE」などは、すべて悪路での走破性を高めるために有効に働いている。

【参考】https://dime.jp/genre/670488/

乗ってわかった三菱「デリカD:5」の○と×

三菱の新型「デリカD:5」の画像を初めて見た時にはビックリさせられた。もちろん、そのフロントフェイスにである。クロムメッキをこれでもかと使い、薄い横長ヘッドライトと縦長のドライビングライトが配された、他の何にも似ていない強烈な造形だ。そう感じたのは僕だけではなかったようだ。

【参考】https://dime.jp/genre/670475/

乗ってわかったホンダの新型「インサイト」の○と×

ホンダの新型「インサイト」が3代目として再々登場した。初代は2ドアクーペ、2代目は4ドアハッチバック、そして今回は4ドアセダンの姿として登場した。歴代「インサイト」を比べると、ボディタイプはバラバラだが「インサイト」に共通しているのは、ハイブリッドのパワートレインを採用しているところだ。3代目に搭載されているのは、現在のホンダの主力となっているハイブリッドシステム「i-MMD」方式のもの。

【参考】https://dime.jp/genre/667298/

メルセデス・ベンツ新型「Cクラス」は完成度の高い買い得モデルだ!

メルセデス・ベンツのセダン「Cクラス」に、6500か所もの変更が施された。ヘッドライトがLEDに変更されたり、テールライトが変わったり、実物を前にすると一目瞭然だ。車内も、メーターパネルが12.3インチの全面デジタルディスプレイに変わり、センターの10.25インチのモニター画面と併せて使う。

【参考】https://dime.jp/genre/656570/

構成/チーム@DIME

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