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2019.05.18

ランニングを習慣化させるために必要な「仕組みづくり」のヒント

ハーバード大学やMITなど世界トップレベルの大学が集まる学術都市ボストンに住む人々から学んだ、心身共に豊かで健康な生活「ウェルネスライフ」という概念をご存じでしょうか?ウェルネスライフとは肉体的、精神的、そして社会的に良好な状態を目指す生き方です。

詳しくはコチラ

本連載「食から始まるウェルネスライフ」では、健康的な身体づくりや心の整え方など、「ウェルネスライフ」を実現させるための秘訣を、私たちが生活していく上で必要不可欠な「食」と絡めて紹介します。

今回は「毎朝のランニングを習慣化させるための方法」について紹介します。

ウェルネスライフに欠かせない運動

ヘルスコンシャスな人が多いボストンでは、ランニングをしている人を多く見かけます。たとえ雨や雪が降っていろうとお構いなしに走っています。

健康な身体をつくるために運動することはとても大事。ヘルシーな食事をするだけでは、ウェルネスライフを送ることはできません。

そうは言っても、毎日運動することは至難の業。「毎朝ランニングしよう!」と決意したものの、続かなかった…という人は多いのではないでしょうか?

継続して何かをする、という事はとても難しいです。ただ、これは習慣化させてしまえば簡単です。ボストニアンがなぜ雨の日も雪の日も走っているのか?それは彼らがランニングを習慣化させているからです。天気がどうであろうと、ランニングをしなければ気持ち悪い。こう思えるくらいランニングが習慣になっているからなのです。では一体どうすれば習慣化させることができるのでしょうか?

運動を習慣化させるためのポイントは”仕組みづくり”

運動を習慣化させるためには“仕組み”をつくることが何よりも重要です。仕組みを作る上で重要なポイントは3つあります

(1)ワクワクする目標を設定し、目標にコミットする
(2)プチご褒美を用意する
(3)周囲の人を巻き込む

そして、この3つのポイントに誰もが好きな「食」の要素を取り入れていきます。

毎朝のランニングを習慣化させるための”仕組みづくり”とは?

(1)ワクワクする目標を設定し、目標にコミットする

ただ目標もなく毎日走っていると飽きてしまうため、胸がワクワクするような目標を設定しましょう。「食」に関心のある人にオススメな目標。それは「メドックマラソン出場」です。

メドックマラソンとは、ボルドーワインで有名なフランス南西部のメドック地区で毎年9月上旬に開催されるマラソン大会。

Photo: https://www.runnersworld.com/uk/

美しいシャトーやぶどう畑の間がコースとなっているこのマラソン大会。給水場にはワインや、ワインのおつまみとなるチーズやクラッカー、オイスターなどが用意されています。そして、優勝者には体重分のワインがプレゼントされます。こんなユニークで美味しいマラソン大会に出場する!という最終目標があれば、毎日の練習も頑張れるのではないでしょうか?

そして、ただ目標を立てるだけでなく、マラソン大会のエントリーフィーを支払う、SNSで目標宣言をするなどして、自分の設定した目標にコミットしましょう。コミットすることで逃げ道をなくし、途中で挫折することを防ぎます。

また、最終目標を立てたら、それを達成するまでに必要なステップを書き出すことも重要です。

来月までに5km走れるようになる、本番2か月前にハーフマラソンに出場する、など具体的なステップを書き出していきましょう。

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