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2019.05.14

採用面接で面接官に「熱意」や「誠意」があると判断される話し方

ゴールデンウィークが明けて、いつもの日常がまた始まった。気を引き締めて会社での仕事に励む人もいれば、その傍らで転職活動に本腰を入れている人もいることだろう。

その転職活動の肝といえば、面接だが、実際のところ企業の採用担当者は面接時にどんなところを重点的に見ているのだろうか?

そんな採用担当者の着眼点がわかる、30~60代の企業新卒採用担当者412名を対象にしたアンケート調査の結果が発表されたので、早速、紹介していきたい。

採用面接において重要視される態度、非言語コミュニケーションでは「視線を合わせて話す」が過半数を超え1位

「採用面接において、「学生の態度」で重要視するポイントはどこか?」と尋ねる調査が行われたところ、73.5%が「挨拶をする」、62.6%が「言葉遣い」と回答、多数の採用担当者が、会話におけるマナーを重要視している結果となった。

一方“非言語コミュニケーション”という観点では、「視線を合わせて話す」、「目を逸らさずに聞く」が続いてランクインしており、半数以上の新卒採用担当者が、会話だけではなく、会話中の視線も採用面接において重要視していることが明らかになった。

目を見て話せるか否かが選考に影響!

前問で採用担当者が重要視していることが明らかになった“視線”に関して詳しい調査が行われた。

「採用面接において、しっかりと相手の目を見て話す学生から受ける印象は選考にどの程度影響するか?」という質問に対しては、27.2%が「大きくプラスに影響する」と回答し、「ややプラスに影響する」も含めると8割を超える採用担当者がプラスの影響があると回答した。

一方、目を見て話すことができない学生の印象についても同様の質問が行われたところ、28.4%が「大いに影響する」と回答し、「やや影響する」も含めると9割に迫る採用担当者が影響していると回答した。

これらより、面接において相手の目を見て話せるか否かが、選考に影響することが明らかとなった。

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