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「令和」と併せて検索されたキーワードランキング、3位「新元号」、2位「万葉集」、1位は?

2019.05.07

この世に生まれ落ちてわずか1ヶ月程度なのに、日本中の誰もが知っている二字熟語となった「令和」。

おそらく、PC、スマホを使うほとんどの人が新元号発表から数日間の間に「令和」を検索にかけたに違いないだろうが、その「令和」と併せて検索されたキーワードというと、いったい、どんな言葉が多いのだろうか?

今回、「dメニュー」の検索ログから、新元号「令和」の検索数が調査され、「令和」と併せて検索されたキーワードがランキング形式で発表された。

「令和」と併せて検索されたキーワード(調査期間:2019年4月1日~4月15日)

「令和」と併せて検索されたキーワードの1位は「意味」となった。2位は「令和」の典拠として挙げられた「万葉集」、3位は「新元号」と、トップ3は発表当日にメディアで話題となったキーワードだった。

4位に「地名」、6位に「名前」がランクインしており、「令和」の名前が使われている地域や人に注目が集まっていたことが明らかに。また、9位には「ゴールデンボンバー」が入った。新元号発表の2時間後に新曲「令和」を公開して話題を呼んだことが、検索数の上昇につながっていると思われる。

「令和」と「万葉集」を含むキーワードの時間別検索数

新元号の発表は4月1日午前11時41分。4月1日午前11時台から24時間、「令和」と「万葉集」を含むキーワードの時間別検索数の推移を見ると、「令和」と「万葉集」ともに12時台がピークとなっている。お昼休みに検索した人が多かったことが分かる。また、18時台にも微増しており、就業時間後や夕食時にも検索されていた。

出典元:NTTレゾナント株式会社

構成/こじへい

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