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2019.05.03

20代社員が働きやすい業界ランキングTOP10

社会人として大きく成長していく20代。

入社当初は仕事とプライベートの両立が可能かどうか、企業のブラック度や労働時間が気になるかもしれない。また、さまざまな経験を積み20代も後半になってくると、知識やスキルも習得し、仕事のやりがいを求めたり、収入アップを望んだりする人も増えてくる。

実際のところ、20代が働きやすいと感じているのはどの業界なのか。そこで今回はキャリコネが発表した「20代が働きやすい業界ランキング」を紹介しよう。

20代が働きやすい業界ランキング

1位を獲得したのは、電気・ガス業界。エネルギーの小売自由化により市場競争が加速しているものの、電気・ガスは日常生活に必要不可欠な社会インフラの一つ。20代の安定志向を反映した結果になった。

厚生労働省の離職状況調査によると、2014年3月に大学を卒業した新卒就職者の3年以内離職率は全体で32.2%。対して「電気・ガス・熱供給・水道業」ではわずか9.7%。この離職率の低さからも、電気・ガス業界が若手社員にとって働きやすい環境であることがわかる。

2位の医薬品業界では、外資系企業を中心に成果主義が採用されており、若手にも昇給・昇格のチャンスが多い傾向にあります。福利厚生が整っていてワークライフバランスが取りやすい企業が多いことも高評価に繋がったようだ。アステラス製薬では有能な人材には「飛び級」制度を適用。2009年より所定労働時間を短縮する制度を導入するなど、働き方改革の先駆け的存在となっている。

3位のガラス・土石製品業界も、近年働き方改革が進められている。TOTOは人材を大切にする会社に贈られる「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」で2017年に経済産業大臣賞を受賞。2022年度までにライフイベントによる離職率0%にすることを目標にしており、女性社員へのキャリア支援などにも積極的に取り組んでいる。

<調査概要> 「20代が働きやすい業界ランキング」

調査内容:対象期間中に「キャリコネ」に20代のユーザーからの評価が寄せられた企業を抽出し、業界別に評価の平均値を算出
対象期間:2014年4月1日~2018年3月31日
回答者:キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員

関連情報/https://careerconnection.jp/

構成/ino

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