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5つのワザで彼女の心を掴め!デートのお店選びに迷ったらワインビストロを選ぶべき理由

2019.05.11

ワインは男性がサーブするのが常識!

ボトルで頼んだ時に、ソムリエ(または店員)からテイスティングを求められることもあります。テイスティングの目的は、ワインが美味しいかどうかではありません。カビ臭くないか、極端に酸っぱくないか、異物が入っていないか等、「ワインが健全かどうか」を確かめるもの。自信がなければ、ソムリエにお任せして全く問題ありません。

また、ワインは男性がサーブするものであるということも覚えておいて下さい。日本では、女性が酒の席で男性にお酌する光景はまだありますが、海外ではワインは男性がサーブするものです。ソムリエがこまめに状況を見て、ワインをサーブして下されば問題ありませんが、女性から「注ぎましょうか?」と言われても、女性にサーブさせないでくださいね。そもそも、ワインボトルは重いので、男性がスマートにサーブして下さると女性は嬉しいです!

色んな種類のグラスワインを飲んでみる

相手のワインの好みもはっきり分からない最初の段階では、いきなりボトルではなくてグラスワインを頼みましょう。

もちろん、ボトルで頼んだ方が安上がりですが、選んだワインの味がイマイチだった場合、それを全部飲み切ることも大変です。(二人の場合だと、お互い3杯くらいは飲むことになるので、よほどのお酒好きでなければ味に飽きてくる場合も・・・)

単価は高くても、色々なワインをグラスで頼んでみて、味の違いの感想を言いながら楽しく飲むと会話も広がります。また、相手だけでなく自分自身も、「こういう味わいのワインが好きだな」と、好みのワインを知る良いチャンスでもあります。女性は長々としたうんちくを聞くのは苦手なので、「〇〇ちゃんが選んだワイン、どんな味がするの?美味しい?」など、相手に興味を向けて沢山会話をして下さいね。しかし、「これ、〇〇の映画で主人公が飲んでいたワインらしいよ」など、知っているマメ知識があったら、サラリと言うのは素敵だと思います!

いかがでしたでしょうか。
ワインは食事を美味しくするだけでなく、二人の距離も縮めていくものだと思っています。様々なワインを選んでいくことは、お互いの共通点や好みを探っていく過程にもなります。味の好みが似ていると、それだけでも親近感が湧くものです。
この5つのルールを参考にしていただき、次回のデートにも繋がることを願っています!

文/Nanako
(一社)日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート、実用フランス語技能検定試験準一級デイリーワインから贈答用ワインまで、日々お客様の望む最適な一本を選んでいる。年間のワインティスティングは約500種類。ボルドーのシャトー巡りやスペインのサンセバスティアンでのバル巡りなど、ワインと食に関する自己研磨に励んでいる。

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