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5つのワザで彼女の心を掴め!デートのお店選びに迷ったらワインビストロを選ぶべき理由

2019.05.11

頼む順番は「泡→白→赤」

食事でワインを頼む時に最初に気を付けたいのが、ワインを頼む順番です。

最初にスパークリングワイン、次に白ワイン、最後に赤ワインが正しい順番です。最初にスパークリングワインを飲むことは、胃を活性化させて食事を美味しくスタート出来る意味もあります。また、立ち上がる泡を見ているだけでも気分が高まるもの。食事やデートを楽しくするスタートの一杯として、二人で乾杯しましょう!

「最初はシャンパーニュ(※)じゃないと女性は満足しないのではないか?」と思う方もいるかもしれませんが、それは誤解です。実際にシャンパーニュの方が値段は高いですが、スパークリングワインも奥が深く、作られる国やブドウの品種によって味わいが異なるのも大きな魅力です。ソムリエに聞きながら、食事をスタートする最適な一杯を選んで下さい!むしろ、シャンパーニュじゃないとダメという女性は、その後も何かとお金がかかりそうな気がしますのでご注意を・・・。

(※)シャンパンの正式名称は「シャンパーニュ」。また、シャンパーニュとは、フランスのシャンパーニュ地方でのみ作られた発泡ワインのことを指します。それ以外は「スパークリングワイン」になります。シャンパーニュは、フランスのワインに関する法律で、醸造方法等細かい条件があります。日本では、シャンパーニュは1本あたり大体4000円以上はするので、高級な飲み物です。

賢いワインの選び方

食事に合うワインの選び方はどうしたらよいでしょうか。ここは、女性好みのワインを選びましょう。フルーティーで飲みやすいタイプが良いのか、しっかり辛口で飲み応えがあるものが良いのか。女性に希望を聞きつつ、「何でも良いよ」と言われた場合は、料理に合うものを選びましょう。

白ワイン

どんな料理にも合わせやすいのは、フランスやイタリアなどヨーロッパの白ワイン。その中でも柑橘系の香りで、すっきり辛口のソーヴィニヨン・ブランやシャルドネ品種、またはそれに似ている品種が良いでしょう。

クリーム系やこってりした料理に合わせるのは、アメリカやチリ、アルゼンチンなどの樽香の効いたコクのあるシャルドネ品種がお勧めです。

赤ワイン

前述の焼き鳥や、軽めのお肉料理にはピノ・ノワール品種の赤ワインがよく合います。もっと重めで渋みもあるタイプが好きなら、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラー等、果実味と渋さをしっかりと感じられる品種が良いでしょう。その中でもアメリカ、チリ、アルゼンチンの赤ワインは、気候等の影響で果実がよく熟して飲み応えもあり、アルコール度数も14%や15%近くなど高くなる傾向にあります。食事とお酒が進むにつれて、最後に重めの赤ワインを飲むと、個人差はありますが、ガツンと酔いが回ってくるように感じることもあります。最後に酔っ払いすぎないように、飲みやすい赤ワインを選びましょう。勿論、料理と合わせて白ワインだけで食事を終えることもOKです。

そうは言っても、ワインリストと睨めっこしてもピンと来ないこともあると思います。その場合は、「フルーティーな感じで」「飲みやすく、辛口のもの」「次に頼むメイン料理の合うもので」など、ソムリエに最適な一本を選んでもらいましょう。自分一人で張り切りすぎず、プロにお勧めすることは何も恥ずかしいことではありません!

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