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アプリの普及で急拡大!出会い、交際、結婚、家族支援サービスの業界カオスマップ

2019.04.29

近年、スマートフォンアプリの普及により出会いの手段が多様化している。また、核家族の増加や女性の社会進出などの社会構造の変化により、家族・夫婦・カップルの人間関係によるコミュニケーションのあり方も変化。

そこでエン婚活エージェントは、結婚に関するサービスを整理し、よりわかりやすく伝えるために『出会い・交際・結婚・家族支援サービス カオスマップ2019』を作成した。

出会い・交際・結婚・家族支援サービス カオスマップ2019

各カテゴリーのトレンド

マッチングアプリ

日本では2000年ごろよりパソコン向けのWebサービスとして提供が始まったオンライン恋活マッチングサービスは、スマートフォンの普及と共に手軽に使えるスマートフォンアプリが現在の主流になっている。

サイバーエージェント社の子会社であるマッチングエージェント社のレポート(※1)によると4年後の2023年のオンライン恋活・婚活サービス市場規模は、2018年比約2.3倍の852億円に拡大すると予想されている。

2012年にリリースされた「omiai」(オミアイ)やその半年後にスタートした「Pairs」(ペアーズ)などFacebookと連動したアプリの登場によって、出会い系のような怪しいイメージを払拭できた。少子高齢化の有効な解決策としても注目を集めるマッチングアプリは、手軽に効率よくたくさんの人と出会うことが可能なため、出会いの1つの手段として当たり前になりつつある。

※1 マッチングエージェント/デジタルインファクト調べ

結婚相談所

結婚相談所の歴史は明治時代まで遡り、昭和に入ってから多くの結婚相談所が設立され最も歴史があることが特徴だ。結婚相談所には「仲人」と呼ばれる専任担当者が入会する男女の間を取り持つ形式である「仲人型」とデータベース上から異性を探し、自分が興味を持った異性へ自由にアプローチができる形式である「データマッチング型」の大きく分けて2種類がある。楽天(後に事業譲渡)やリクルート、IBJなど大手の参入が目立つ。

しかし現在でもH(恥ずかしい)・A(怪しい)・T(高い)という常識が未だに残っていることもあり、利用ハードルが高いのが現状だ。そんな常識を壊す新しいサービスとして、「オンライン結婚相談所」である「エン婚活エージェント」や「nacodo」(ナコード)が登場した。オンライン完結型のため、低価格で効率よく成婚を実現する来店不要の新しい結婚相談所だ。

歴史が長いものの、大手の参入やエクノロジーの進化により、さらなる発展が期待される領域と言えるだろう。

 

交際領域

恋人との仲をより深めるために使うのが「カップルアプリ」だ。カップルアプリの中には特定の機能に特化したアプリから、記念日の表示やふたりのスケジュール共有、アルバム、トークなど、1つのアプリ内に様々な機能が搭載されているものもある。

”付き合って100日目”などのように節目の日を計算してくれる「恋して」のアプリを使えば「付き合った記念日を忘れてしまった・・・」ということもなくなる。また、スケジュール共有ができる「Pairy」(ペアリー)や「Between」(ビトウィーン)を使えば2人のすれ違いを減らせるだろう。

LINEは恋人以外、恋人とはカップルアプリでやりとりをするユーザーが一定数存在するが、カップルアプリ領域はサービスが少ないことが現状だ。

 

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