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2019.05.06

思い出を目に見えるカタチにして残すインテリア雑貨4選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 私の最近のモットーは「今、ここ」だ。過去を振り返っても手出しができないし、逆に未来のことを心配しすぎてもどうしようもない。だから「今、ここ」をどう良くするかを大切にしたいからだ。…とは言っても、誰しも過去を懐かしむ気持ちはあるはずだし、子どものことを考えると過去の記録を残しておきたいと考える人もいるはずだ。子どもが学校で生まれたころの写真を持参するように言われたり、将来結婚するときに過去を振り返る記録が一切ないのは悲しすぎるだろう。

 そんなわけで、今回は思い出をカタチに残す雑貨たちを紹介する。だが、今回取り上げたものに特徴的なのがどれも「すぐ見えるカタチで」という点。せっかく残した思い出も目の届かないところにしまい込んでしまったらそれはないのも同然。せっかくならすぐ見えることで楽しめる思い出としてはいかがだろうか。

買い物の記録から思い出を振り返る『レシート日記』

「盛栄堂」から発売されている『レシート日記』という製品が面白い。外観は一般的なノートと同じだが、各ページは左右に分割されており、左側にレシートを貼り付けるスペースが、右側には罫線の引かれた記入スペースが設けられている。最近では消費者のレシート情報をビックデータとして積極的に集めている企業があるくらい、レシートというのは情報の宝庫である。購入したものの情報はもちろんのこと、日時、場所、人数、店員名なども判ることがあるので、それだけでも日記としての機能を果たすくらいだ。レシート自体にそうした事実情報は記載されているので、右側の記入スペースにはその時の自分の感情や気になったことなど、自分だけしか知らない情報を記入していくとより特別な記録になるのではないだろうか。カラーラインナップはブラウン、ホワイト、ピンクの三種類。ヨドバシカメラ、ビックカメラ等のオンラインストアでは税込み702円で販売されている。

レコードのジャケットから思い出を振り返る『LP record frame』

今のように音楽がiPhoneやオーディオプレイヤーの中に入っていない頃、レコードやCDのジャケットの地位は今よりもずっと高かったと思う。音楽店ではジャケットの表裏をじっくり見て購入を検討したものだし、家に帰ってディスクをプレイヤーに入れるまではジャケットを見ては想像を膨らませて楽しんだ人もいるのではないだろうか。そんな時代だからこそ、作る側もジャケットのデザインには力を入れていただろうし、実際に優れたデザインのジャケットというのは多いように思う。この『LP record frame』は名前の通りLPレコードのジャケットを飾るためのフレーム。本体にはウォールナットの木材を使用し、収納したジャケットがあたかも美術館の絵画であるかのような特別感を演出してくれる。基本バージョンではあえてジャケットをガラス板等で挟まず、あくまでフレームにジャケットをはめ込む構造をとっているので、ジャケットの素材感や色合いをそのまま楽しむことができそうだ。もちろんジャケットを大事に保護したい人もいると思うので、そういう人には別途用意されたガラスカバー付きのタイプを選択すると良いだろう。価格はガラスカバー無しのものが6,264円、有りのものが8,964円。なお、LPレコードを2枚並べることのできる二連タイプも用意されており、こちらはガラスカバー無しのものが8,424円、有りのものが13,284円。アシストオンのオンラインストアから購入することができる。

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