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2019.05.04

これがタイ旅行の新しい楽しみ方!バンコクから車で2時間で行ける超穴場「PBバレー・カオヤイワイナリー」

皆さんこんにちは。

バンコク在住の、マダム・ボンゴロッソ大森です。今回はバンコクっ子がこぞって出かける、快適な休暇が過ごせる自然豊かな土地へのお出かけプランを紹介します。

日本から2泊3日程の短期間でタイに来られている方も、一週間ほどの滞在で、バンコクやチェンマイ、パタヤ以外の場所に行ってみたいと考えている方、そしてなによりお酒が好き、特にワインが好きな方で、その土地のものを味わって旅情を楽しみたい方必見の話題です。

南国にも季節の変化があり、休暇を楽しむことができます

風光明媚なカオヤイの自然

バンコクは熱帯モンスーン気候に属しています。日本が春期である4月から6月は最も気温が高い時期で、30度を超え、40度近くまで気温がのぼることさえあります。むしろ、日本の真夏である8月から10月は雨季を迎えるため、少しずつ下がって涼しくなります。この時期東京からバンコクに出張になったビジネスパーソンのあいだでは「ちょっとタイまで避暑に行ってくるね♪」という冗談のような本音が飛び交うくらい、ビル熱に侵された東京よりもバンコクのほうが涼しく感じる日もあるくらいです。

広大な葡萄畑

そんな都会の喧騒・バンコク市内から車で2時間。まさしく「避暑」にぴったりな、雄大な大自然が広がるのが、カオヤイエリアです。ここにはタイ王国が誇る「Khao Yai National Park (カオヤイ国立公園)」が広がり、高さ100メートルクラスの滝があり、トレイルなどを楽しめるほか、熱帯気候の野生生物に遭遇する可能性が高いなど、好奇心と冒険心を存分に満たすことができる自然豊かな土地です。ゴルフ場も多数あることから、駐在のビジネスパーソンの間では日帰りの接待で訪れたことがあるひとも少なくないでしょう。

カオヤイは「ゴルフをする場所」として通り過ぎるだけでは、あまりにもったいないです。本当は忙しい仕事の手を休めて、家族やお友達と、出来たら宿泊してゆっくり休日を楽しむのにふさわしいエリアなのです。国立公園のみならず、コーンファームやワイナリー、牧場など、のどかな田園風景の中に溶け込みながら、心ゆくまでその土地でとれる美味しいものを楽しみ、タイのローカルエリアに根付くロマンを味わっていただきたいです。

レンタカーで、PBバレー・カオヤイワイナリーへ 途中コーンファームにも立ち寄ろう

バンコクから車で2時間、レンタカーがおすすめです。今回は100%日本語対応可のレンタカー会社「ABIDECK (THAILAND)」にWebから予約をして、バンコク市内からほぼノンストップでワイナリーにつくことができました。途中雄大な山々や、乾いた赤土の畑、トウモロコシ畑などを見るにつけ「ここはまるでタイの北海道だ!」と思い至りました。

道の途中にゆでたてのトウモロコシや、日本では全く見たこともない「コーンミルク」というトウモロコシほぼ100%のドリンクでのどを潤すことができます。そのあまりのおいしさに目を真ん丸にすること間違いないでしょう。場所の名前は、Suwans Corn Farmです。

ワイナリー見学のついでに是非立ち寄っていただきたいコーンファームの販売所

ゆでたてのトウモロコシをその場で購入できる。おすすめはコーンミルク。

これだけ豊かな農産物を産出するカオヤイというエリアでとれるブドウ、そして生産されているワインの味にも俄然期待が高まります。ブドウは水はけがよく日当たりが良い土地を好むため、このモンスーン気候のタイでの栽培はそうそう容易なことではないはずです。どのような思いでワインが作られているのでしょう。

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