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経験者にしかわからない「痔」の痛みとその後の変化あるある

2019.05.06

なったことにしかわからない「痔」のツラさ。イスに座るのさえしんどく、便意を催したときには「また、あの地獄の痛みが始まるのか……」と戦々恐々としなければならない。

そんな、「痔」の痛みと行動に関するアンケート調査が今回、20~40代男女500名を対象に実施された。

痔の痛みは7割超がストレス! その悩みは、家事・育児に追われること以上!?

はじめに、20~40代男女1,786名を対象に「痔に関する悩み」があるかという質問が行われた。その結果、少しでも悩みがある人も含めると6割が「ある」と回答し、悩みを感じる人の多さがわかる結果に。

そこで、悩みを感じている人500名に絞り、さらに調査が敢行された。まず、痔の痛みに対してストレスを感じることがあるかという質問が投げかけられると、7割超が「ある」と回答 [グラフ1] 。

また、痔の痛みによる行動の変化について尋ねる調査が行われると、「ふだんからおしりの状態に気を使って生活している」と回答した人が約6割もいた[グラフ2]。この結果から、多くの人が痔の痛みに対してストレスを抱え、気を使いながら生活していることが見て取れる。

そのストレスの大きさを表現してもらう調査が行われるとと、「家事や育児に追われるストレスよりも大きい」(32歳女性)、「仕事で上司に怒られるストレスよりもダメージが大きい」(28歳男性)など、日常的にこなす家事・育児や仕事などよりもストレスが大きいと回答した人も。

「相談のしにくさや病院への行きづらさによるストレスや不安は、毎日の電車通勤のストレスより大きい」(27歳女性)、「まわりに相談できない分、職場などでは骨折よりつらい」(39歳男性)などの意見も寄せられ、周囲へ相談しづらいこともストレスの大きさにつながっているようだ。

そこで、「痔の痛み」が他の悩みと比較して周囲の人に相談しづらいと思うか尋ねる調査が行われると、8割超が「そう思う」と回答[グラフ3]。相談経験がある相手について尋ねる調査が行われると、1位は「母親」(43%)、2位は「友人・知人」(21%)、3位は「父親」(19%)となった。

2位以下の「友人・知人」になると2割前後と大きく割合が下がり、やはり相談のしづらさを感じる人が多いことがわかる結果に。

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