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お酒を売るのに必要な「販売業免許」を取得する方法

2019.05.02

酒屋さんは免許が必要だけれど、どうやって取るの?

知っているようで知らないお酒のことを、国税庁のホームページを元に酒類の販売免許についてご紹介します。

販売には税務署の免許を取得する

お酒を販売する場合、酒税法に基づき、販売場ごとにその所在地の所轄税務署長から販売業免許を受ける必要があります。

「販売場ごと」とは、例えば、本店で販売業免許を受けている場合であっても、支店で酒類の販売業を行う場合は、支店の所在地の所轄税務署長から新たに免許を受ける必要があるということです。

販売業免許を受けるためには、税務署長に販売業免許の申請書を提出しなければなりません。税務署長が、提出された申請書に基にして、申請者が法律を遵守しているか、経営の基礎的状況や、販売設備の状況などを審査し、要件を満たせば販売業免許がもらえます。

また、酒税法では、以上の要件のほかに、酒税の保全上で酒類の需給の均衡を維持する必要があり、酒類の販売業免許を与えるのが適当でないと認められる場合は、酒類の販売業免許がもらえません。

根拠法令等:
酒税法第9条、第10条
法令解釈通達第2編第9条、第10条関係

出典:国税庁(販売業免許関係)

文/中馬幹弘

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