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人気沸騰!スーパーチャージドも登場したカワサキのリッタークラスバイク最新モデル5選

2019.05.04

スーパーチャージャーにより231psを誇る弩弓のモデルから、いにしえのカフェレーサーを思わせるノスタルジックなタイプまで、カワサキ最新のリッタークラスバイクを5モデルご紹介する。

カワサキ『Ninja H2 CARBON』356万4000円

231psもの圧倒的ハイパワーを叩き出すのは、スーパーチャージドエンジン。カワサキがガスタービンや航空宇宙など各事業の技術を惜しみなく投入して自社開発したスーパーチャージャーにより、全域で強烈な加速を見せる。トラクションコントロール、ローンチコントロール、エンジンブレーキコントロール、インテリジェントABS、クイックシフターなどの電子制御を搭載し、ハイパワーをさまざまな走行シーンでも扱いやすくしつけている。

翼断面形状のミラーステーはハイスピードマシンの証。アッパーカウルは軽量高剛性なカーボンファイバー製。フルカラーTFT液晶スクリーン、走行ログを記録・閲覧できるスマホ接続機能、全灯LEDなどギミックも豊富だ。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjah2carbon/

カワサキ『Z1000』115万200円

141psのハイパワーを発揮するエンジンは、スーパースポーツZX-10Rがベース。街乗りにおける扱いやすさと刺激を高めるべく、低中回転域のトルクを向上。さらにECUをリセッティングして、キレ味のよさを演出している。車体デザインはエンジンのアグレッシブさをダイレクトに表現した「Sugomi」スタイリング。フロントが低く、リヤが高いポジション、低めのハンドルポジションなど、ネイキッドのスポーツ性を追求している。

コンパクトなインストゥルメントパネルをハンドルバーに直接マウント。ヘッドライトカウルを小型化することで、低く構えた独特なフォルムを実現している。タコメーターは回転数によって表示方法が切り替わる仕組みだ。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z1000/

カワサキ『Ninja 1000』127万4400円

ツアラーとしての快適性とスポーツバイクとしての運動性能を高い次元で融合したモデル。ウインドプロテクション効果が高いダブルバブルスクリーンは3段階の角度調整が可能。体格や好みに応じてセットアップできる。カウルは2ピース構造で、ライダーの膝まわりへの風当たりを軽減する。141psのエンジンはストリートライディングでの扱いやすさに配慮。高剛性アルミフレームがシャープかつ安定感のあるハンドリングをもたらしている。

ヘッドライトとテールランプはLED。インストゥルメントパネルはアナログタコメーターと液晶パネルの組み合わせだ。位置を見直し、可動範囲を広げたミラーが後方視認性を向上。シート下のダンパーが不快な振動を抑える。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja1000/

カワサキ『Ninja H2 SX』199万8000円/『Ninja H2 SX SE』237万6000円/『Ninja H2 SX SE+』277万5600円

200psを発揮するスーパーチャージドエンジンを搭載。圧倒的な加速感と日常的な扱いやすさを兼ね備え、速さと上質さを両立させている。H2 SX/H2 SX SEはその特性を生かしたスポーツツアラー。リラックスできる快適なライディングポジションはスポーツライディングにも対応。座り心地のよさを実現したシートなど、ツーリング性能に特化。SEは大型ウインドスクリーンやプレミアム前後シート、グリップヒーターなどを標準装備。さらにSE+はフロントブレーキにブレンボを採用するなど、豪華装備を追加。

ハイパワーエンジンを搭載し、アグレッシブなデザインをまといながらも、フラッグシップモデルにふさわしくその走りは上質。SEはフルカラーTFT液晶ディスプレーを標準装備しており、多彩な情報を見やすく表示する。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjah2sx/

カワサキ『Z900RS CAFÉ』135万円/『Z900RS』129万6000円〜

往年の名車Z1のイメージをモダンにアレンジし、発売以来高い人気を集めているオーセンティックなネイキッドモデル。低中回転域のトルクを重視した直4エンジンは、カワサキでは初となる排気系をサウンドチューニングが施されている。低く厚みのあるエキゾーストノートは、かつての時代を思い起こさせる迫力と現代にふさわしい静かさをバランスさせている。RSはビキニカウルとローハンドルを装備したカフェレーサースタイルだ。

名車Z1をデザインモチーフとしたティアドロップフューエルタンクを採用。

スピードメーター、スピードメーターはいずれもアナログの二眼式でレトロムードを高める。ヘッドライトは大径丸型LEDで十分な明るさを発揮

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z900rs/

文/木村公次郞

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