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最も〝らしい〟のは400〜750ccクラス!男らしさを体現したカワサキの骨太バイク3選

2019.05.05

カワサキのバイクは昔から骨っぽいモデルが多かった。それは令和となっても変わらない。
ミドルクラスのラインナップから3モデルを選びご紹介する。

カワサキ『Ninja 400』71万6040円/『Ninja 400 KRT EDITION』71万640円

167kgの軽量コンパクトな車体に、扱いやすさと爽快な加速感を備えた48psの並列2気筒エンジンを搭載し、操る楽しさを追求したスポーツモデル。エンジンをストレスメンバーとして利用するトラスフレームとロングスイングアームの組み合わせで高い車体剛性を確保。安定性と軽量化を両立している。立体的に見える磁性模様塗装、洗練されたデザインのメーターパネルなど、随所でクラスを超えた高級感を醸し出し、所有感を高めている。

高めのセパレートハンドル、やや前方のステップにより、快適でありながらマシンコントロール性の高いポジションを実現。低反発ウレタンを使用した肉厚なシート、二段式シート下収納など、日常ユースにも配慮している。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninja400/

カワサキ『Ninja ZX-6R】132万8400円/『Ninja ZX-6R KRT EDITON』132万8400円

600ccスーパースポーツらしい高回転域での俊敏な吹け上がり。そして街乗りでの扱いやすさ。相反する要素をバランスさせるために、あえてレースレギュレーションの枠を超えた636ccエンジンを採用。ストリートやワインディング、そしてサーキットとあらゆる走行ステージにおいて、スポーティーで爽快な走りを実現する。KRTエディションはスーパーバイク世界選手権(SBK)のカワサキファクトリーマシンイメージのカラーリングを採用。

+37ccの余裕ある排気量を生かし、主に低回転域のトルクを向上。走りのキレ味はそのままに、扱いやすさを持たせることで幅広いステージに対応可能となっている。クイックシフター、トラコン、パワーモードを装備。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/ninjazx-6r/

カワサキ『Z650』78万6240円

軽量でスリムなフレームに650cc並列2気筒エンジンを搭載し、気軽に乗れる扱いやすさと爽快なスポーツ性能を両立している。エンジンは特に低中回転域での豊かなトルクを重視。高回転域ではスポーティーな伸びを見せながらも、親しみやすいパワーフィールで幅広いスキルのライダーを楽しませる。Zシリーズならではの凄味の効いたデザインながら、アップライトなライディングポジションも相まって、ロングツーリングも快適にこなせる。

コンパクトなインストゥルメントパネルは、アナログスタイルのタコメーターと多機能液晶スクリーンを配置。タコメーターは好みに合わせて3パターンから選択できる。タンデムシート下にETC1.0車載器を標準装備する。

https://www.kawasaki-motors.com/mc/lineup/z650/

文/木村公次郞

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