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豊富なラインナップでライダーを魅了するホンダの個性派アンダー750ccバイク特選4モデル

2019.05.08

ホンダのアンダー750ccバイクから、特選4モデルをご紹介。直4モデルもあれば、アドベンチャー、スクーターライクなバイクまで、豊富なラインナップで乗り手を魅了する。

ホンダ『CBR650F』 99万9000円〜

アスリートのようなストイックさと見応えのあるグラマラスさを同居させたフォルムは躍動的。そのイメージ通り、カジュアルスポーツとしては今や貴重な直4エンジンを採用している。直4らしい高回転域の伸びやかさと低中回転域の粘り強さを両立したエンジン特性により、スポーティーな走りと日常域の扱いやすさの両面が楽しめる。スチール製ツインチューブフレームは断面形状を楕円とすることで、剛性の適正化を図っている。

各種情報を機能的に振り分けたフル液晶2眼メーターを採用。ヘッドライト、テールランプはLEDとしている。ホイールにはエアを注入しやすい形状のL字型エアバルブを採用するなど、細かな使い勝手にも配慮している。

https://www.honda.co.jp/CBR650F/

ホンダ『CB650F』 92万3400円

フロントまわりで存在感を主張する4本のエキゾーストパイプは、直4エンジン搭載の証。剥き出しのネイキッドだからこそ機能美にまで配慮したエンジンは、直4らしいハイレスポンスな伸びやかさと低中回転域での粘り強いトルクフィールを両立している。エキゾーストノートもスポーティーに味付けされ、走りのマインドを刺激する。フラットタイプのバーハンドルはハンドルライザーをラバーマウントすることで、快適性を高めている。

ヘッドライト、テールランプはいずれもLEDで、シャープな印象と視認性の高さを両立している。メーターはフル液晶タイプながら独特なデザインの2眼式を採用。スポーティーさと各種情報の見やすさを兼ね備えている。

https://www.honda.co.jp/CB650F/

ホンダ『NC750X』 88万4520円〜

都会で映えるスタイリッシュさとタフなアドベンチャーイメージを融合させたスタイリングは、快適性や使い勝手のよさにも十分配慮。並列2気筒エンジンは2軸バランサーにより低振動化を果たし、扱いやすさと快適性を実現している。後輪への駆動力レベルを選択できるホンダセレクタブルトルクコントロールを装備。路面状況を把握しながら適切にスリップを防止する。十分なストローク量の前後サスペンションにより乗り心地はしなやかだ。

導光ライン採用のLEDヘッドライトがフロントまわりを洗練されたイメージに。ウインドプロテクション機能を追求したロングウインドスクリーンは中央部にダクトを配しており、ライダーの頭部まわりの乱流を抑制する。

https://www.honda.co.jp/NC750X/

ホンダ『X-ADV』 124万920円

2段階のトルクコントロール介入レベルとトルクコントロールを必要としない状態の選択が可能な「Honda セレクタブル トルク コントロール(HSTC)」で、ライダーのアクセル操作を補助したり、「Gスイッチ」を使用して、アクセル操作に対する駆動力の変化を、後輪へ伝達するようにクラッチ制御を変更する。カラーリングが「マットビュレットシルバー」「マットアーマードグリーンメタリック」「グランプリレッド」の3色を新しく採用。また、標準装備のETC車載器をETC2.0にバージョンアップしている。

https://www.honda.co.jp/X-ADV/

文/木村公次郞

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