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【注目のNEW HOTEL】東京ネイティブ気分を満喫できる!都心に続々登場する「地域密着型ホテル」が面白い

2019.04.29

発売中の『DIME』7月号の第2特集では、全国各地のニューオープンホテルを特集している。

ここでは、本特集に紹介しきれなかった、都内に2019年にオープンホテルを紹介。都内のホテルというと、ビジネス需要に応え、アクセスの便利さや、リーズナブルさ、寝心地の良さをアピールするホテルが多い。

しかし、ここで紹介する2軒のホテルは、ビジネスホテルとしてのポイントをきちんと押さえつつ、「レジャー心」を満たしてくれるのだ。さらには、東京の街の個性を体感できる仕様や、日本文化を感じる設備もユニークだ。

町工場のクラフトマン魂を感じよう!
「ホテル オリエンタルエクスプレス 東京蒲田」(4月19日開業)

世界的なモノづくりの街として知られる大田区。羽田空港に近い京急蒲田駅にオープンしたこのホテルは、「町工場」がコンセプトだ。

「下町の雰囲気と、クラフトマンたちの技術やこだわりを感じるホテルです。エントランスロビーには、実際に大田区の町工場で使用されていた機械や、製品が展示されています」(広報担当)

ホテルが展示ルームのようになっていて、機械好きの心をくすぐる。もっと知りたいという人は、オーディオガイドアプリの『ON THE TRIP』で館内の見どころを聞こう。ほかにもこのアプリでは、蒲田の街ツアー、銭湯や居酒屋なども紹介されており、いずれも日本語、英語、中国語などに対応している。ちなみに蒲田周辺は、東京有数の温泉街として知られている。コーヒーのような黒いお湯が特徴で、「実は温泉だった」という銭湯も多いのだ。

朝食ブッフェは、クラフトマンの食事をイメージした弁当スタイルでも食べることができる。大田区は東京湾を擁しており、かつては海苔の生産地として栄えていた。地元の海苔を使ったおにぎりなどが楽しめる。お茶は、創業90年の地元の老舗茶屋『蒲南茶荘』のオリジナルブレンド緑茶を提供している。

弁当スタイルも選べる朝食。大森海苔として知られる大田区の海苔を使う。

客室の様子。Apple TVで多彩なコンテンツを楽しめる。

ホテル オリエンタルエクスプレス 東京蒲田
●住所/東京都大田区南蒲田1-3-15 ●電話/03-3733-5511
https://tokyokamata.hotelorientalexpress.com/
●客室/158室 ●施設/全室Bluetoothスピーカー、Apple TV、レストラン(6:30~10:00の朝食は宿泊者限定)10:00~24:00は宿泊者専用のフリースペース●京浜急行線「京急蒲田」駅東口より徒歩3分

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