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恋愛成就のカギは手紙にあり! 依頼が殺到する「ラブレター代筆屋」って何?

2019.04.25

あなたは今までの人生で「ラブレター」を書いたことがあるだろうか?

デジタル化された今の世の中、ラブレターはおろか、普通の手紙でさえ書く機会が減っている。しかしだからこそ、手間暇かけた直筆の恋文に価値を見出す人が増えているようだ。

人間関係の希薄化で、より「つながり」を求める世の中へ

TV番組の監修など、心理学の専門家として活躍する晴香葉子氏は、転職機会の増加に伴い、これまでのような「飲みニケーション」や雑談で人間関係を深めていく時代ではなくなり、IT化によって対面のコミュニケーションが希薄化した結果、人と人との距離感を測るのが難しくなっていると話す(図1)。

その中で、思い出体験を求める若者が多かったり、今月の3月には、広いネットワークを築いていけるようなサービスを展開してきたFacebookも、自宅のリビングのような関わりが求められている背景から、プライバシー重視の方針を発表するなど、つながりを求める世の中になりつつある。

前年比130%増! ラブレター代筆屋に依頼増加中!

つながりが求められている今、「ラブレター代筆屋」を営む小林慎太郎氏のもとには多くのラブレター代筆の依頼が舞い込んでいる。

執筆にあたっては、依頼者と実際に会い、なれ初めやどのような想いを伝えたいのかをヒアリングし、約2週間でラブレターを作り上げるという。料金は一通あたり1万円。

恋愛においてのラブレターは相手の気持ちが3割ほど、自分に向いていれば気持ちを自分に向かせることができると話す。そんな彼のもとには、前年比130%増の依頼が舞い込んでいる。

また、書道教室である「芳仙書道会」(東京都渋谷区)では、2016年6月からラブレター代行サーボスを展開する他、「恋文屋.com」(東京都港区)では、サロンでのヒアリングを行い、ラブレターの代筆を展開している。

【使う人は使っている手紙】あえて手紙で愛を伝えた有名人たち

時間をかけて書いてくれたことがわかる手紙は、相手の真摯な想いが伝わるもの。有名人の中にも、手紙の持つパワーを使って恋愛を成就させて人や関係を深めた人が多数いる。

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