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チョー気持ちいい!新規参入のサプライズは気合いだー!プレイバック平成16年(2004年)

2019.05.02

西暦2004年は、チョー気持ちいい?平成十六年を振り返ってみまショ~!

 平成十六年、いわゆる西暦2004年は、チョー気持ちいい一年だった、と言えるかもしれません。それを今から、振り返ってみまチョー気持ちいーい!

アテネ五輪で流行語連発!平成十六年の流行語大賞は…!

 その年の、話題になった新語・流行語が表彰される、「新語・流行語大賞」。

 平成十六年の「新語・流行語大賞」の年間大賞を受賞したのは・・・・!

「チョー気持ちいい」です!

「チョー気持ちいい」は、アテネ五輪の、男子100メートル平泳ぎで、金メダルを獲得した北島康介選手が、泳ぎ終わったあとに、「チョー気持ちいい」と発言したのが話題となり、この年の流行語大賞の年間大賞の受賞を致しました。実はこの発言の時点では、優勝していたかどうかは分からなかったとのこと。もし、2位で銀メダルだったら、「やっぱりチョー気持ちよくなかった」と言い直していたかもしれません。

 そのほかの、流行語大賞の入賞作は・・・!

●気合だー!…日本の元プロレスラーで、ボディビル指導者のアニマル浜口さんが、娘さんの浜口京子選手が、アテネ五輪へ、参加のために出かける際に、「気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!気合だー!」…と、成田空港で10回連呼して見送った、という逸話から、みごと流行語に選ばれました。
●サプライズ…当時の小泉首相が、いろいろと国民が驚く「サプライズ」な政治を行ったのが、話題となりました。
●自己責任・・・自分で自分の結果責任を取ることですが、この年、イラクで、日本人の人質事件が発生しました。政府の勧告を無視してイラクに向かい、その結果拉致されてしまったのです。その目的(イラクの子供たちへの支援や、報道など。)よりも、拉致されたことによる、日本政府に対する迷惑に対して「自己責任」が叫ばれるようになりました。
●新規参入…今をトキメク、堀江貴文こと、ホリエモン。当時はライブドアの社長として、パ・リーグの新規球団参入に、楽天と同じタイミングで立候補しました。
●セカチュー・・・世界中で食されているシチューのことではありません。小説「世界の中心で愛をさけぶ」が、大ヒットして映画化がされました。
●中二階・・建物の、一階と二階の途中に、床を設けてつくった、天井の低い階のことを指します。山本一太議員が、平沼赳夫前経済産業相、古賀誠元幹事長、高村正彦元外相、麻生太郎総務相たちのことを、キャリア的にはトップになれる位置にいるのに、なんだかイマイチだ、と表現したいがために考えた流行語です。
●って言うじゃない…/ ○○斬り!/…残念!!…筆者の地元の名士、お笑いアーティスト、波田陽区先生の、必笑のギャグです。まず、波田先生は、ギターを弾きながら、「ギター侍」を名乗ります。そののち、いろいろな人やモノ、現象をディスったあと、「~って言うじゃない~」、と、ちょっとセクシーな口調で、女性客のハートを掴み、メロメロにしたあと、最後にバッサリ、その対象をけなした(切り捨てる。これがサムライたるゆえん。)あと、「残念!」の決め台詞で、場内が大爆笑する塩梅です。
●負け犬・・筆者のことです。しかし今回は、「30代、非婚、子なし」を、負け犬と定義した酒井順子さん著の「負け犬の遠吠え」という本のヒットが受賞のきっかけになっています。
●冬ソナ…テレビ放送で大ヒットした人気ドラマ「冬のソナタ」のタイトルの略称。主演のペ・ヨンジュン様も、お名前が長くて言いにくいですので「ヨン様」と呼ばれるようになりました。「様」は付け忘れないように注意しましょう。ドラマのヒットを受けて、韓国観光の大ブームがおきて、日本のおばちゃんたちが、多数韓国へ旅行しました。

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