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男性の浮気は顔を見ただけでわかるってホント?

2019.04.28

自覚が薄れる“ミニ浮気”の危険性は不倫に匹敵

 浮気をするつもりはなくとも、気づけば浮気をしてしまっているケースもある。それは“ミニ浮気”とでも訳せるかもしれないマイクロ・チーティング(micro-cheating)である。そして侮るなかれこのミニ浮気は実のところ本当の不倫に匹敵する危険をはらんでいるという。

「ミニ浮気は不倫であるとは定義されない一連のちょっとした行為のことです」と心理学者であるバーバラ・グリーンバーグ医師は説明する。

 カップル関係の外で特定の人物と頻繁に接触することは、ミニ浮気と見なされる可能性があるという。ミニ浮気をする者は、単に友人と会っているだけであるとして自分を正当化するかもしれないのだが、しかしグリーンバーグ医師はそれが実際には非常に親密な接触であると指摘している。

CBS New York」より

「友情とミニ浮気の違いは、友情の場合は通常は秘密にされないということです。特定の人物との付き合いを秘密にしているとき、それはミニ浮気の定義を満たしはじめます」(バーバラ・グリーンバーグ医師)

 ミニ浮気の例としてSNS上でパートナーのことはあまり話さずに交流を重ねたり、魅力的なウェイトレスやウェイターに故意に多めのチップを弾んだりすることなどが挙げられる。

 ミニ浮気の動機はいくつかあり、“安全な興奮”を楽しみたいという欲求や、カップル関係の“マンネリ化”、そしてまだ自分が他の人々から魅力的に見えるのかをテストする意味で行なわれることもあるという。

 罪悪感が少ないだけにうっかりはまってしまいそうなミニ浮気だが、その自覚のなさがより危険をはらんでいる。自分がミニ浮気をしていることに気づいた時には、関係が進展する前になるべく早い段階で対処することが重要であるとグリーンバーグ医師は念を押している。パートナーがいるのにも関わらず、気になる人物ができてしまった場合、ミニ浮気に繋がらないように留意したいものだ。

文/仲田しんじ

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