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OPPOが新スマホシリーズ「Reno」を上海で正式発表!中国ではすでに発売開始

2019.04.20

OPPOは、4月10日に上海で「想像、より近く」と題した記者発表会を開催。Renoスタンダード版およびReno 10倍ズーム版を含む「Reno」シリーズの詳細を発表した。

Renoシリーズは最新のフルスクリーンと一体化デザインを採用し、Reno 10倍ズーム版ではさらに10倍ハイブリッドズーム技術のカメラを搭載。Renoスタンダード版は6.4インチのOLED、Reno10倍ズーム版は6.6インチのOLEDを搭載し、画面下部の幅は僅か3.5mmで、端末のスクリーン比93.1%を実現する。

さらに、Renoシリーズは最新の発光材を使用し、DCI-P3色域を完全カバーすることでスクリーンがより鮮やかになり、省エネルギーも実現。スクリーンはCorning Gorilla Glass 6を使用し、今までのスクリーンより耐久性が向上した。

背面の設計では、リアカメラを背面ガラスの下に配置することで、従来のスマートフォンのような凸凹がなくなり、曲線も手のひらにフィット。また、最新のグラデーション技術を使用し、3Dグラデーションでより階層のあるカラーリングを実現。オーシャングリーンとサンセットローズでは初めてAGマットフィニッシュ加工を施すことで、大自然の色をリアルに表現したという。

注目のカメラ性能は、Renoスタンダード版では4800万画素のSonyのイメージセンサー IMX586を搭載し、4in1のピクセル集約に対応。グレードアップした「ウルトラナイトモード2.0」によって、ノイズ除去と技術やHDR技術などを複合的に組み合わせることにより大幅に画面の明るさと見やすさを向上。

Reno10倍ズーム版では初めて10倍ハイブリッドズーム技術を搭載し、4800万画素のメインカメラ+1300万画素の潜望鏡望遠レンズ+800万画素の広角レンズの三つの焦点距離の違うレンズの組み合わせることで16㎜―160㎜の焦点距離区間をカバー。さらに、AIエンジンも搭載し、ナイトモードでの写真の処理時間を大幅に短縮。わずか2~3秒で撮影可能とする。

また、ハードウェアとソフトウェアが進化を遂げ没入感があるゲーム体験を提供するとし、ハードウェアでは、Renoスタンダード版がQualcomm Snapdragon 710モバイルプラットフォームを採用し、容量3765mAhのバッテリーを搭載。Reno10倍ズーム版はQualcomm Snapdragon 855モバイルプラットフォームで、バッテリー容量は4065mAh。ソフトウェアでは、GameBoost2.0を搭載し、Frame Boost、Touch Boostというふたつの機能を追加した。

中国での販売価格と発売日は、Renoスタンダード版が6GB+256GBモデルが3299元(約5万4600円)、8GB+256GBモデルが3599元(約5万9600円)で、4月19日発売。Reno 10倍ズーム版が8GB+256GBの構成で3999元(約6万6200円)、5月初旬発売予定とのこと。

日本国内での発売時期などは現在のところ未発表。今後のアナウンスを待とう。

関連情報
https://www.oppo.com/jp/

構成/立原尚子

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