人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

メーカーサイト、車情報サイト、中古車情報サイト、クルマの購入を検討している人がよく見るサイトはどれ?

2019.04.21

車の購入を検討するとき、まずはインターネットで情報収集する人は多い。そこでインテージは「クルマ購入者のオンライン情報収集」について、メディア接触ログデータ「i-SSP®(インテージシングルソースパネル®)」と、毎月約60万人から前月の自動車情報を取得しているシンジケートデータ「Car-kit」から探った。

デジタル時代のクルマ購入検討行動

この表は新車を購入した人が、購入までの6ヵ月間に、どのようなタイプの車関連サイトをより多く見たのか、接触量(PV数)の内訳を表したものだ。

車関連サイトへの総アクセスの半分以上を占めているのは「メーカーサイト」。一方、新着情報やレビューなどが確認できる「車情報サイト」は25%にとどまり、新車購入者においては「メーカーサイト」がオンライン情報源の中心として活用されている様子。この他、「自動車保険サイト」、「中古車情報サイト」がそれぞれ1割前後を占めている。新車購入者の中には購入前の半年間に、中古車も視野に入れて情報収集している人がいることがわかる。

次に、各タイプの車関連サイトはいつごろからアクセスされるのだろうか。新車購入の半年前以降の接触量(PV数)を時系列であらわしたものが下の表だ。

やはり「メーカーサイト」への接触量の多さが目立ち、常にどのタイプのサイトよりも多く接触しています。特に購入の3ヵ月前あたりから接触量が増加し始めることがわかる。

一方で「車情報サイト」については購入直前の1 ヵ月前からようやく接触が増加し始め、購入当月に大きく伸びている。このことから、新車購入者は「メーカーサイト」を軸として3ヵ月程度検討を行い、ある程度具体的な車種が決まった段階で「車情報サイト」にアクセスし、目当ての車種に関する第三者による情報や試乗レビューについて情報収集しているものと推察できる。

関連情報/https://www.intage.co.jp/gallery/media-8/
構成/ino

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年5月15日 発売

最新号のDIMEは年間300万円節約するサブスク活用術!特別付録は「デジタルポケットスケール」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。