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どのような家に住みたいのかが分からず迷子になっている「住宅迷子」の特徴

2019.04.22

SUVACOの「住まいづくりに関するアンケート」によると、実際にできた家と当初相談者が希望していた家は異なることがあると、7割以上の専門家が回答している。一方、前回の調査で「自分の思い描いている家をつくることはできる」と思っている一般の人が7割もいることから、理想の家の具現化は意外に難しいことが判明した。

「住宅迷子」脱出のカギは?

実際にできあがった家は、当初相談者が希望していたものと異なることがある

「SUVACO」に登録している専門家に対しアンケート調査を行ったところ、リフォーム・リノベーションや注文住宅の相談に訪れる人が当初希望していた家と、実際に形になった家は異なることがある、と回答した人が75.5%いることがわかった。

以前、SUVACO会員ユーザー向けに行った調査では、「自分は思い通りの家をつくることができるかどうか」という質問に「できる」と回答していた人が70%と、専門家と一般の方との間にギャップがあることが浮き彫りになっている。

相談者とのやり取りで苦労した点は「予算と要望が合わない」「迷ってしまってなかなか決まらない」

また、相談者とのやり取りで困ったことがあるかを聞くと、66.4%が「ある」と回答。具体的には、

<予算が合わない>
・要望と予算がかけ離れている。
・全体的な予算自体が決まっていない。

<家族で意見が割れる>
・ご家族(特にご夫婦)の趣向や意見が合わずうまくまとまらないことがある。

<意見が変わる>
・要望がよく変わってしまう。
・仕様決めにおいて、何度も変更依頼をされる。

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