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飲みニケーションはやっぱり重要!?職場カラオケがもたらす効果TOP3

2019.04.20

英会話のGabaは、職場の人との“飲みニケーション”の実態やカラオケ事情を探るため「飲み会・カラオケに関する調査2019」を実施した。この調査により、“ひとりカラオケ”経験率は1割半、20代では約4割と高めということが明らかに。

飲み会・カラオケに関する調査2019

職場の人や友人と行くカラオケではなく、“ひとりカラオケ”に行くことはあるのだろうか。全回答者(1,000名)に、一人でカラオケに行く頻度を聞いたところ、「月に1回以上」は4.4%。『行くことがある(計)』は15.3%となった。

年代別にみると、20代では『行くことがある(計)』は38.0%となり、20代の“ひとりカラオケ”経験率は4割近くとなっている。性年代別にみると、20代男性では「月に1回以上」は13.0%となり、全体(4.4%)を10ポイント近く上回った。

また、職場飲み会の二次会で、カラオケに行くというケースは多いのではないだろうか。職場の人と行くカラオケについて質問した。

職場カラオケ経験者(294名)に、職場カラオケによる効果を聞いたところ、1位「職場の雰囲気が良くなった」(27.6%)、2位「上司と話しやすくなった」(22.1%)、3位「同僚と話しやすくなった」(21.8%)と続いた。カラオケは、職場の雰囲気や社員同士のコミュニケーションにプラスの影響があると評価されているようだ。

男女別にみると、「職場の雰囲気が良くなった」は男性(34.4%)のほうが女性(20.0%)より高くなり、職場のムード改善効果を実感する人は男性のほうに多いことがわかった。一方「上司と話しやすくなった」は男性(18.2%)より女性(26.4%)が高くなった。

普段は近寄りがたい上司に話しかけやすくなったと感じる人は、女性のほうが多いようだ。年代別にみると、20代では「職場恋愛が増えた」が13.3%となり、職場恋愛が増える効果を感じている20代は少なくない。60代では「業務が円滑に進むようになった」(34.0%)、「部下と話しやすくなった」(31.9%)との効果を感じる人が多い。

全国20歳~69歳男女ビジネスパーソン(男性500名 女性500名 計1,000名)の有効回答を集計

関連情報/https://www.gaba.co.jp/release/release190305.html
構成/ino

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