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モバイルバッテリー、ワイヤレスイヤホン、Wi-Fiルーター、旅先でのスマホを快適化する周辺機器の選び方

2019.06.05

スマホ周辺機器

今や旅でスマホは欠かせない存在。下調べした情報の確認はもちろん、移動中に音楽や動画を楽しむのに、スマホを利用することも多いだろう。そのためには準備を万端にしておくためのアイテムも不可欠。スマホ周辺機器の中から、おすすめモデルを紹介しよう。

 観光地までのルートや現在地は「Google マップ」で確認し、キャッシュレスが浸透している欧米ではアプリで支払うことも一般的になってきている。そんな、地図と決済手段の役割も兼ね備えるスマホは、今やパスポートと同じくらい重要な存在だ。長時間の移動中も、スマホがあれば事欠かない。映像や音楽を鑑賞しながら快適に過ごせる。こうしたことをふまえれば、コンテンツを楽しむ上で必要なイヤホンと、電池の不安を軽減するモバイルバッテリーはマストアイテムだろう。

 なお、海外旅行の場合は、世界で使えるモバイルWi−Fiルーターも用意したいところ。現地のSIMカードをセットしたWi−Fiルーターを家族や仲間でシェアする方が、個々が接続して支払うより割安。通信の備えも万全にしよう。

【A】非接触・端子直結対応のモバイルバッテリー

モバイルバッテリーは大容量のほうが望ましいと思われがちだが、その分、大きくて重くなる。そこで旅先では1回以上充電でき、サイズが程々の5000mAhを目安にするといいだろう。電流が2A以上だとフル充電も短時間ですむ。また、ワイヤレスチャージ対応ならスマホと充電器とケーブルでつなぐ煩わしさがない。

【選びのポイント】
□ 容量は5000mAh以上 
□ ケーブルレス
□ ワイヤレス充電対応

【B】周囲の音対策に有効なワイヤレスイヤホン

飛行機や列車での長距離移動中に使うイヤホンなら最低でも5時間は駆動するモデルを選びたい。特に周囲の騒音をカットするノイズキャンセリング機能付きは1台欲しいところ。キャビンアテンダントとの会話に備え、外音取り込み機能もあると便利だ。

【選びのポイント】
□ 最長で5時間以上再生する 
□ ノイズキャンセリング対応
□ 外音取り込み機能を搭載

【C】複数端末を現地回線につなげるモバイルWi-Fiルーター

大手キャリアが安価な海外ローミングサービスを提供しているので、スマホ1台ならそれを利用すればほぼ問題ないが、複数の端末を持ち歩いたり、複数人で行動したりする場合は、Wi-Fiルーターでネットを利用すると安くすむ。SIMフリーでかさばらないサイズ、長時間稼働なものを選ぼう。

【選びのポイント】
□ 海外SIMカード対応 
□ ハンディーサイズ
□ 稼働時間は10時間以上

房野麻子さんテックライター・房野麻子さん
スマホをメインに取材するライター。毎年バルセロナで開催されるモバイルの展示会「MWC」をはじめ、年間で1か月程度の海外取材をこなす。

取材・文/房野麻子

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