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2019.04.21

乃木坂46高山一実がLINEノベル「令和小説大賞」のアンバサダーに就任した理由

LINEは4月16日、LINEスタンプ、LINEミュージック、LINEマンガに次ぐ新たな自社コンテンツ「LINEノベル」の発表と「令和小説大賞」の開催を発表した。

LINE株式会社 取締役CSMO 舛田 淳氏

LINEは今までもLINEマンガやLINEミュージックなどの、自社コンテンツを展開してきたが、今回発表したのは「テキスト」にフォーカスした「LINEノベル」だ。

LINEノベルは、ユーザーが自作の小説を投稿・閲覧できる。また、多数の著名な作家による書き下ろし作品や、出版社が発行している約200の作品を楽しめるサービスだ。

LINEの舛田氏は「モバイル端末の通信環境の発展とともに、漫画、動画などのビジュアルコンテンツの需要は高まっている」と話す一方、「LINEやTwitterといったSNSに見られる、テキストコンテンツへの人々の関心は全く薄れていない」という現象を挙げ、テキスト主体のLINEノベルの需要は高いとした。

あなたも人気作家になれるかも!? 令和小説大賞とは

左から、LINE株式会社 執行役員 プロデューサー森啓氏、日本テレビ放送網株式会社 プロデューサー 植野浩之氏、乃木坂46の高山一実、株式会社アニプレックス プロデューサー 高橋祐馬氏、株式会社ストレートエッジ 代表取締役 三木一馬氏

今夏よりサービスを開始する予定のLINEノベルは、ユーザーが誰でも自由に自作の小説を投稿できる機能が魅力だ。同時に投稿した自作小説は、「令和小説大賞」にも応募することができる。

令和小説大賞とは、4月16日から自作小説の募集を開始し、9月30日に締め切り、大賞の発表を2020年の3月末に行う、大賞賞金300万円の小説賞だ。大賞となった作品は、書籍化、映画化も予定されるというから、クリエイターは垂涎だろう。

審査員には『とある魔術の禁書目録』(シリーズ累計発行部数3000万部以上)や『ソードアートオンライン』(累計発行部数2200万部以上)、『灼眼のシャナ』(累計発行部数1000万以上)ら人気ライトノベル作品を多数手掛けてきた、敏腕編集者の三木一馬氏や、「君の膵臓を食べたい」のプロデューサー、アニプレックスの高橋祐馬氏など、そうそうたるメンバーが就任。

さらにアンバサダーには、乃木坂46の高橋一実が抜擢された。

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