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2019.05.05

クラプトン、クイーン、イエス、ツェッペリン、聴き比べてわかった「マト1」の魅力

元DIME編集長の斎藤好一氏が趣味のレコード選びについて語る記事から、5本を厳選して紹介しよう。

元DIME編集長のレコード語り

クラプトンの「461オーシャン・ブールヴァード」、UK盤マト1と日本盤を聴き比べてわかった事実

ステレオレコードは1958年に誕生し、本格的な普及には時間を要したものの、70年代になるとレコードはステレオ録音が当たり前になっていた。70年代後半から80年代前半のオーディオブーム、FM番組録音=エアチェックブームは、ステレオ音源の賜物だろう。

【参考】https://dime.jp/genre/694367/

クイーンの語り尽くせない魅力を語り尽くす!

映画「ボヘミアン・ラプソディ」が、大ヒットしている。この原稿執筆時での興行収入が、約64億円(約467万人動員、12月24日時点)。あの「シン・ゴジラ」が約83億円だから、イギリスの一ロック・ミュージシャン(バンド)を描いた映画としては、破格の大ヒットだ。 クイーンがリアルタイムの僕は、公開3日目に同世代のロックおじさん3人で見に行き泣き合った。

【参考】https://dime.jp/genre/646002/

イエスのアルバム「危機」のマト1、ベストはUS盤か?それともUK盤か?

イエスが、来年2月に来日する。イエスのコンサートは、イエスに在籍したことがあるメンバーによるユニットを含め、何度見に行ったかわからない。おそらく来日の度に行っているはずだが、残念ながら73年の初来日だけは見ていない。レッド・ツェッペリンもディープ・パープルもエマーソン・レイク&パーマーも初来日を見ている僕にとって、「危機」(曲名)を演奏したイエス初来日を見ていないのは痛恨の極みだ。

【参考】https://dime.jp/genre/635174/

アナログレコードファン必読!究極の「マト1」を求めUK盤とUS盤を聴き比べ

今回のマト1(マトリクス1の略称、詳しくは、この記事で)話のテーマは、レッド・ツェッペリンのファースト・アルバム『Ⅰ』だ。今年で結成50周年となるレッド・ツェッペリンはイギリスのアーチストながら、デビュー時に契約したのはアメリカのアトランティック・レコード。アナログレコードのマト1はレコードを生産する国ごとに存在し、もっとも音がいいのは、そのアーチストの母国盤とされる。ツェッペリンならUK盤となるが、アメリカのレコード会社所属なので母国盤はUS盤という解釈も成り立つ。

【参考】https://dime.jp/genre/601859/

デジタル全盛の今だからこそアナログレコード選びが面白い!

僕がよく足を運ぶ中古レコード店大手、ディスクユニオンの新宿ロックレコードストアでは、時々「高音質/近年盤レコードセール」なるものが開催される。はて、高音質/近年盤とは何か? 厳密な定義はないと思うが、僕は60年代・70年代の名作アナログ盤がリマスターされ、再発されたものが高音質盤だと解釈している。具体例としてわかりやすいのは、ジミー・ペイジがリマスターして2014年から順次発売した、レッド・ツェッペリンのアルバムだろう。

【参考】https://dime.jp/genre/586412/

構成/チーム@DIME

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