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平成を代表するウェディングソングランキング、2位は「永遠/BENI」、1位はやっぱりあの曲!

2019.04.17

あとわずかで平成が終わろうとしている。この31年間、きっと数えきれないほどのカップルが結婚式を挙げ、晴れて夫婦になっていったことだろう。

そんな平成のウェディング史を振り返る興味深いアンケート調査の結果が、全国でウェディングプロデュースを手がける婚礼大手のテイクアンドギヴ・ニーズ(以下、T&G)より発表された。なお、本アンケート調査は、T&Gに在籍する全国約500名のウェディングプランナーを対象としている。

平成のウェディングを総まとめ!

平成を代表するウェディングソングには、1位「CAN YOU CELEBRATE?/安室奈美恵」に続き、2位には新婦からの人気が高い「永遠/BENI」がランクイン。

続いて、最も記憶に残る芸能人のウェディングでは、1位は「りゅうちぇるとぺこ」。アメリカンレトロスタイルをコンセプトとしたカラフルでファッショナブルなウェディングスタイルは、SNSでも話題になった。

2位には、「DAIGOと北川景子」。DAIGOが披露宴で熱唱した「KSK(結婚してください)」も人気を集めた。3位にはTVでも生中継されるなど豪華な披露宴を挙げた「陣内智則と藤原紀香」がランクイン。それぞれ特徴的なウェディングが印象に残っているようだ。

次いで、「平成を代表するウェディング演出」について質問が行われたところ、SNSの普及やインスタ映えというキーワードとともに広がりをみせた「ドリップケーキ」がトップに。

『昭和』と『平成』のウェディングの特徴

続いて、平成30年間と昭和63年間における結婚式場や挙式スタイル、ドレスの特徴についてそれぞれのイメージについて質問が行われた。

まず「結婚式場」のイメージを尋ねる調査が行われたところ、昭和では実に85%が「ホテルウェディング」と回答した。一方、平成では一軒家貸切りの「ハウスウェディング」が60%を超え、結婚式場選びに大きな変化が生まれていることが明らかになった。

「挙式スタイル」について質問が行われると、昭和で回答なしだった「人前式」が、平成ではトップの51%という結果に。ウェディングドレスのイメージは、昭和では「和装(48%)」、平成では「Aライン(52%)」となった。

結婚式場

挙式スタイル

ドレス

『昭和』から『平成』で最も大きく変化したと感じること

「『昭和』から『平成』で最も大きく変化したと感じること」という問いでは。「演出」が45%、次いで「装飾」が42%という結果に。昭和の結婚式を代表する大きなウェディングケーキやゴンドラと言った派手な演出から、平成になりゲスト参加型やSNS映えする演出に変わってきたのが最大の特徴だ。

「元号」に関する結婚式事情

2019年4月1日に新元号「令和」が発表された。そこでT&Gで結婚式を挙げた新郎・新婦、これから結婚式を予定している人を対象に、結婚式の日程を決めるにあたり元号を気にするか調査が行われた。

結婚式の日程を決めるにあたり、90%の新郎・新婦は元号を気にしないという結果になった。一方で、平成の最後や新元号「令和」以降に結婚式を挙げる人の中には「平成」や「平成最後」、新元号「令和」の要素を結婚式の中に取り込んだカップルがいることが明らかに。

出典元:株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ

構成/こじへい

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