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これなら行ってみたい!バーベキューを楽しく美味しく学べる学校があった

2019.04.21

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

アメリカ生まれのバーベキューグリル「ウェーバー」が、多くの人に道具の使い方を知り、グリルの可能性を感じてもらいたいとはじめた「グリルアカデミー」。世界の80万人が受講している人気プログラムで、日本では2018年より東京・青山とお台場でスタートしている。

ワインを飲みつつバーベキューの可能性を体感

「世界中にグリルアカデミーがあり、地域にあったメニューを開発しています。日本ではまだはじまったばかりで、参加者や季節に応じてアレンジしています。」(ウェーバー・スティーブン プロダクツ ジャパン/碓井さん)

講師は国内外のレストラン出身のシェフ。グリルアカデミーでは軽妙な語り口で道具の使い方、食材の焼き方を解説する。受講者はワインを飲みつつバーベキューの可能性を体感するというスタイルとなっている。

一般の料理教室では食材や調味料の計量からはじまるが、初級コース(エッセンシャルコース)では味つけそのものではなく、味をつけるタイミングや道具の使い方に重きを置いている。食材ごとに適した加熱の仕方や調理のタイミングを数字で学べるため、自宅でも再現・応用しやすいというわけ。“アカデミー”と名付けられているのはこのため。

この日はバーベキュー用品のレンタルやケータリングを行っている株式会社ヒーローが研修として利用していたが、一般の利用ももちろん可能。ウェーバーのグリルは正しく使えば煙やにおいが少ないため、ベランダや庭先に置きやすいという利点がある。ガーデンパーティーの前に、ファミリーや友だち、同僚といっしょに受講することがお勧め。

グリルアカデミーで作る料理は8品。野菜や魚などはその場で熱々をつまみ、肉料理やデザートなど4品ほどをテーブルに着いて食べる。着席すると“きちんと感”も出る。そのためだろうか、顔合わせの場として利用したカップルもいたそう。「見知らぬ家族同士がレストランで食事をするよりも、いっしょにバーベキューを作るほうが互いに理解できるだろうと考えて、グリルアカデミーに参加されたそうです」(碓井さん)

グリルアカデミーはテキストに沿って進むものではない。ハラル対応など参加者の要望を取り入れ、質問も自由。グリルを購入した人が使い方を知りたいとき、また、グリルを使ってみたいけれどどれを選んでいいのかわからないときに積極的に利用したい。

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