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覚えておきたい!上司や同僚に喜ばれるワインの選び方

2019.04.18

春は送別の季節。お世話になった上司や同僚にワインを送りたいという方も多いのではないでしょうか。ワインが全然詳しくなくても、以下の点を参考にしてみてください。

相手に喜んでもらえる、とっておきの一本を探しましょう。

1.ワインが好きかどうかを事前にリサーチする

意外と盲点なのがこの部分。「贈り物ならワインかな」と思い付いたものの、「あの人はいつもワインを飲んでいたっけ?」と急に思い出せなくなる場合もあると思います。相手の好みを知り尽くしていたらワイン選びも楽ですが、そうではない場合、例えばビールや日本酒などお酒が大好きな方であれば、ワインも辛口で飲みごたえがあるものを選ぶことが良いと思います。(選び方は後述します。)

一方、お酒があまり得意ではない女性にワインを贈る場合は、フルーティーで飲みやすいものを選びましょう。極辛口のスッキリタイプではなく、白桃や洋梨、マスカットなどの香りがするような、華やかでフルーティーな「やや辛口」タイプを選ぶのが良いでしょう。

2.【泡・白・赤】ワインのタイプを決める

次に、ワインのタイプを決めましょう。シャンパーニュやスパークリングワインは大変華やかで、グラスに注いだ泡が立ち上がる様子は正にエレガント。お祝いのプレゼントにもよく選ばれます。しかし、注意点としては抜栓した当日、または翌日までには飲み切らなければならないことです。たった一日経つだけで泡も弱くなり、どんどん酸っぱくなってしまいます。単身赴任中の方など、一人で飲み切ることが難しそうな場合には避けた方が無難です。

その点、白ワインや赤ワインは、抜栓しても3~4日は美味しく飲むことが可能です。お相手の方が「泡好き」かどうか自信がない場合は、白または赤ワインを選んだ方が賢明でしょう。

3.価格を決める

ワインのタイプを決めたら、予算を立てましょう。ワインと一口に言っても、500円程度で売られているものから1万円以上するものまで値段はピンキリです。自ら買いに行く場合は、ワインショップやデパートなどのワイン専門店に行きましょう。ソムリエなどワインのプロがいるお店なら安心です。「そのようなお店だと高いものを買わなければならないのではないか」と不安になる方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。予算をお伝えすれば、その範囲で最適なワインを選んでもらえます。

また、ネットで注文する場合は、「お勧めのギフト」などのコーナーも参考にしながら選ぶと良いでしょう。

贈る相手との関係の親密度にもよりますが、上司には最低でも三千円以上、同僚であれば二千円以上の予算にしましょう。自分ではなかなか買うことがない三千円台、五千円台のワインをプレゼントしてもらうと、お相手の方も喜んで下さるでしょう。「千円のワインと三千円のワインの何が違うの?」と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、値段の違いにはそれなりの理由があります。例えばブドウを手摘みで収穫していたり、熟成期間が長かったり、実は有名ワイナリーが手掛けていたり・・・値段が上がるにつれて、ワイン1本を作るまでの工程に非常に手間暇がかけられていて、その分味わい深いワインとなっています。

ご予算に応じた最高の一本を選びましょう!

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