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ホフブロイビールの飲み放題も!GWに行きたいドイツのビアホールの雰囲気が楽しめるレストラン「ツムビアホフ ノイ」

2019.04.19

【AJ&IMの試食】ビールをどんどん飲んでくれ!というようなビールにぴったりの料理

 ホフブロイビールはそれぞれ味の特徴はよく出ているものの、個性が強すぎないので、どれも飲みやすく料理に合わせやすい。料理のメニューは濃いめの味付けが多く、まさにビールにぴったりなので、うっかり飲みすぎ&食べすぎに注意。

 ランチビュッフェは、野菜が豊富で、料理、デザートの焼き菓子など、どれも手作り感がある。ドイツのショートパスタ「シュペッツレ」は二人とも初めてだったが、もちもちとした食感でおいしかった。

 グランドメニューでおすすめはドイツ定番メニュー。「オクトーバーフェスト名物 ローストチキン」(2590円)は鶏を丸ごと焼いているのでさっぱりとした味わいながらも、むね肉のところもパサパサせず、全体にふっくらジューシーに焼き上がっている。オクトーバーフェストで約50万羽食べられるというのも納得。

 豚のスネ肉を数種類のスパイス、ハーブと一緒に煮込んだ「アイスバイン」(2990円)は、ほろほろと肉が骨から取れるほどのやわらかさ。とはいえ崩れるほどではなく、肉の繊維感が残っていて食べ応えがあり、うまみもしっかり残っている。スパイスと一緒に煮込み、マスタードを付けて食べるので臭みもない。

 ドイツビールに欠かせないのはソーセージのヴルスト。本場のホフブロイハウスでは午前中に売り切れてしまうほどの人気メニューである「自家製 ボイルヴァイスヴルスト」(2本・1200円)を、ホフブロイハウスの許可を得て新宿東口店で忠実にレシピを再現。ヴァイスブルストは鮮度が大事とのことで、ドイツでは早朝に仕込み、午前中のうちに食べるという。5月6日までの季節限定「自家製 桜ボイルヴァイスヴルスト」(2本・1200円)は、口に含むとふんわりとした桜の香りが立ち、見た目も味も春を感じる一品。

 ボイルヴァイスヴルスト皮は固いため、ナイフとフォークを使い真ん中で半分にカットして、皮をむいてから食べる。中身は思ったよりやわらかい食感で、口に入れると、ふわふわと水分のほうが多いのではと思うくらい旨味のある汁があふれ出す。薄味なのにコクがあり肉感は強い。添えてあるハニーマスタードは甘みが強いが、ヴァイスブルストによく合う。

 ユニークなところでは、南ドイツの川魚料理をベースにした、新宿東口店限定の「鮎のフリット 3種類の塩で」(1本・890円)。見た目は串に刺して炉端で焼いたような体裁だが、揚げ物のフリットで、淡泊な味の鮎だが揚げてあるためコクが加わり、さらにカリカリとした食感と香ばしさも相まって、ビールの絶好のお供に仕上がっている。

取材、文/阿部 純子、伊藤 まさみ

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