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働き方改革の影響は?残業の少ない業界ランキングTOP10

2019.04.15

6位:医薬品業界(残業25.6時間/月)

「部署によりますが、本社の場合は残業は少ないです。36(サブロク)協定などをきっちり遵守しようとしており、また労働組合もあるので、非管理職であれば残業が多すぎるという状況は発生しづらいと思います。大きなグローバルプロジェクトに任命されたときでも、この状況はあまり変わりませんでした」
(ファイザー/プロジェクトマネージャー/40代前半男性/1200万円/2014年度)

6位:化学業界(残業25.6時間/月)

「残業時間は月に20~30時間程度になっている。休日出勤は今のところない。仕事はある程度調整可能で、プライベートとのバランスはとりやすい環境になっている」
(旭化成/財務・会計関連職/30代前半男性/年収770万円/2018年度)

8位:水産・農林業界(残業26.3時間/月)

「部署によって業務内容や方針が大きく変わるため、一概には言えないが、基本的に残業がとんでもなく多いということはない。会社としても残業時間の削減に力を入れている。ただ、商材のハイシーズンや、需要期には残業が多くなりがちな面はある。しかし、その時期以外はさほど多いとはいえない」
(マルハニチロ/プリセールス/20代後半男性/年収420万円/2015年度)

9位:銀行業界(残業26.9時間/月)

「働き方改革により、残業自体は減少傾向にある。残業代が支店の収益から引かれるという構造になったため、支店として早帰りをマストとしている支店が多い」
(横浜銀行/法人営業/30代前半男性/年収700万円/2017年度)

10位:小売業界(残業27.1時間/月)

「残業は以前在籍した日本企業と比べてはるかに少なく、とても人間らしい生活を送ることができました。休日出勤も自主的に出ている人がほとんどで、特に強制されたり、こなしきれないほどの業務量があったりということはありませんでした」
(イケア・ジャパン/管理関連職/40代後半男性/年収800万円/2011年度)

<調査概要>「残業の少ない業界ランキング」
調査内容:対象期間中に「キャリコネ」にユーザーから給与明細投稿が寄せられた企業を抽出し、業界別に平均残業時間を算出
対象期間:2013年4月1日~2018年3月31日
回答者:キャリコネ会員のうち勤務先を評価対象企業に選択した会員

関連情報/https://careerconnection.jp/
構成/ino

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