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2019.04.21

チープだからこそのワクワク感!誰でも手軽に楽しめる人気のトイカメラ3選

富士フィルムが行ったフォトライフ調査によると、トイカメラを使用している人は1%ほどでした(My FUJIFILM会員371名のうち)。コンパクトデジタルカメラや一眼レフが圧倒的に人気で、スマートフォンのカメラで撮影している人も多いようです。

なぜ、安くて手軽に写真が撮れるトイカメラに人気が集まらないのか? と思い、BONZSHOPさんにご協力いただき、トイカメラを3台お借りして実際に自分で使ってみました。

トイカメラを使ってみた

最初に感想を言ってしまいますが、「むずがゆい」です。

なぜかというと、撮った写真をその場で見れない、うまく撮れているのかわからないからです。念のため何枚も撮る必要があるので、トイカメラ初心者の自分は写りが気になっていました。しかし、慣れてくると、大量に撮った写真をやっと見れるワクワク感や、奇跡の1枚が撮れていた時の高揚感があり、これがトイカメラの魅力だと気付かされました。

ブレたってかまわない! それもトイカメラの魅力

失敗作のように見える手ブレやピンぼけを楽しめるのがトイカメラの魅力の1つです。意図しない光漏れを起こしたり、周辺光量落ちでノスタルジックな雰囲気の写真が撮れたり、想像しているモノとは全く違うモノができあがることがあります。簡単操作で写真をたくさん撮れるので、失敗を恐れずに楽しめるようになります。

チープなデザインがオシャレアイテムに活躍

また、外観がオシャレで可愛らしいモノがたくさん販売されているので、ファッションアイテムとしても活躍し、製品1つ1つ性能が違い、撮れる写真が変わってくるので何台か持ちたくなると思います。カメラを何台も持つとなると予算が……となりますが、トイカメラは安価な商品が多く、新しいカメラを気軽に買えるのも特徴です。

現在では手間となった「現像」の工程を思い出す

子供時代に味わった現像するまで写真が見れないワクワク感や、ブレなど考えずに思うがまま撮っていた気持ちを思い出しました。できあがった写真はどこか昔懐かしいレトロ、ノスタルジック感があり、時代を感じるモノがあります。スマートフォンなどの普及でカメラが当たり前のようにある日常の中で、トイカメラは、ふと子供時代にタイムスリップしたような気分にさせてくれました。

きれいに撮ることをやめ、失敗を楽しめるように、奇跡の1枚を撮るチャレンジをしてみました。

BONZSHOPさんからお借りした3台のトイカメラと、それぞれのトイカメラで撮った写真をご紹介します。

BONART Lit+で撮影してみた

トイカメラ BONZART Lit+ スカイブルー30万画素 5980円(税込)

○本体サイズ:高さ43mm×幅66mm×奥行き20mm(突起物を除く)
○レンズ:プラスチックレンズ
○質量:33g ○電源:内蔵リチウムバッテリー
○静止画解像度:3M(2048×1536)/1M(1280×1024)/VGA(640×480)
○動画解像度:640×480/320×240
○カラーモード:ノーマル/白黒/セピア/ネガ/赤/グリーン/青/ヴィヴィッド
○ホワイトバランス:オート/晴天/曇天/蛍光灯/白熱灯
○EV値:±2.0(0.3EV step)

背面液晶モニタ搭載で各種メニュー設定や撮影後のプレビューを確認でき、microSDカード対応、USB接続が可能になっています。

デジタル4倍ズームやセルフタイマー機能も搭載されています。

通常のカメラモードで撮影した写真

油絵風だったり、レトロな雰囲気だったりと、個性的な写真を撮ることができる「BONZART Lit+」。動画は少しカクついたり、ブレたりしますが、カクつきやブレがレトロなイメージをかもしだし、昔懐かしいような動画が撮れます。カラーモードを切り替えることにより、同じ場所でも雰囲気の違った写真を撮ることができます。

色を強調して油絵風に「Vividカラーモード」

写真の中の色が濃く写されるので、インパクトのある写真に仕上がります。風景などを全体的に写すと油絵風になり、単体を撮影すると色が映え、強調されるカラーモードです。

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