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2019.04.14

花粉、PM2.5、たばこのニオイ対策に使える超小型モバイル空気清浄機「Gooten」

地域によってばらつきはあるが、日本では花粉症にかかる人の割合が年々増えている。

例えば、東京都民の花粉症罹患率は48.8%(2018年、東京都調べ)。都民の2人に1人が花粉症にかかっていることになり、30年後には「3人に2人以上」にまで膨れ上がるという試算もあって、花粉症はもはや国民病。不快な症状を予防・改善するため、マスク、市販薬、食品やエクササイズなど、本当に様々な対策が世に出ている。花粉症対策のために、毎年結構なお金を投じている人も少なくないだろう。

花粉の吸い込みをシャットアウト

今回紹介する花粉症対策ガジェットは、花粉の口や鼻からの吸い込みをシャットアウトする「Gooten」。実物を入手したので、使い勝手を含めてレポートしたい。

「Gooten」(ブラックタイプ。他に仕様の若干異なるホワイトタイプもあり)

「Gooten」の触れ込みは、「花粉粒子を99.36%除去」という強力な除去能力がまず1つ。その能力の元は、空気清浄機でもおなじみのマイナスイオン。1立方センチメートル当たり250万~500万個のイオンを持続的に発生させ、これが花粉に付着して重みで下に落とすという仕組み。

1.5立方メートルの空間で行われた花粉粒子除去テストのグラフ

もう1つの特長は、超小型・超軽量のコンパクトさ。「Gooten」には2タイプあって、筆者が手に入れたのは、より小さい「Gooten ブラック」。こちらのサイズは、縦65mm×横25mm、厚さが16mmと、100均のミニホチキスやライター程度の大きさしかない。自重は22.5gと、A3コピー用紙紙3枚相当の軽さ。

使い方は、ストラップを通して首からぶら下げ、横にあるスイッチをONにするだけ。小さなライトが付くので作動していることはわかるが、音は全くしない。フルに充電しておけば、35時間作動する。充電にはUSBケーブルを使い、30分で完了する。

USBケーブを用いて30分でフルに充電できる

「Gooten」の有効範囲は20~40cm。つまり、首からぶら下げたときに、自身の口から鼻にかけてまでをカバーするかたちになる。据え付けの空気清浄機と違って他の人までは、その恩恵を受けられないが、空気清浄機は外出先には持っていけない。本機が真価を発揮するのは、花粉が飛散する屋外や勤務地のオフィスなど、出かけた先々で花粉を回避できる点にある。また、空気清浄機と異なりフィルターが花粉を吸着するわけではないため、フィルターを交換する必要はなく、ランニングコストは充電時の電気代しかかからないのもポイント。また、風が多少吹いていても、効果にそれほど影響しないという。

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